sportstar

2010年11月17日水曜日

OLYMPUS PEN Lite E-PL1s

カメラはOLYMPUS PEN E-P1を使っています。
それまでは、ケータイのカメラや120万画素のデジカメを使っていたので、初めてこれで撮った写真でも、ただPモードでカメラ任せに撮っただけだけど、写りのよさにちょっとした感動でした。




そして実家に帰ったときに荷物整理をしていた父から古いカメラをもらい、それに付いていたレンズがマウントアダプタなるものを使えば、このカメラで活かせることを知りました。PENTAX-M 50mm F1.4という当時の標準レンズですが、コンデジ、ケータイカメラしか使っていなかった私にはF値でボケ具合をコントロールできること(そもそも「ボケ」そのものにも)に大感動でした。それからマウントアダプタや古いマニュアルレンズを幾つかかって、ガチャガチャやって遊んだりしていました。

なので、新しいE-P2やPEN Lite E-PL1がでても、まあマウント遊びではそんなに違いがある訳ではないので気になりはしつつもスルーしてました。ただ、1点だけ羨ましい点があるんですけどね。


しかし、よく考えてみると実はこのカメラでAFが作動するレンズは、キットレンズの
M.ZUIKO DIGITAL17mm F2.8
しかありません。
これも軽くて薄くていいレンズなんですが、マイクロフォーサーズ機では34mm相当の画角。使い易い画角ではあるんですが、ツーリングで風景撮る時とか、もう少し広角も望遠も欲しいなと思うときが多いですし、ツーリング時にアダプタ介したMレンズをガチャガチャ付け替えるのも大変です。
まあ、標準ズームレンズから買うのが普通だと思うのですが、今まで標準ズームレンズがありませんでした。


で標準ズームレンズ買おうと思ってたところに、本日 E-PL1sが発表されました。同時にキットレンズである M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ も。

Ⅱになってさらに軽くコンパクトになった用ですし、24-84mm相当の画角はツーリング時には使いやすそうです。



ちょうどオリンパスのポイントが12,000ポイントほどありましたので、ズームキットを注文してしまいました。
貼り革でドレスアップしたE-P1ボディは気に入っているし、もともとE-PL1よりはボディの質感も高いので、E-PL1sもちょっと触ってみて大きな違いなければボディだけ売り飛ばそうかなと思ってます。

そうそう、1点だけE-P2や、E-PL1が羨ましいのは電子ビューファインダーVF-2が使える点です。特にMレンズでマニュアル撮影する時なのですが、ライブビュー画面見ながらピントリングを合わせる作業、両手だけだと激しく手ブレするんですよね。さらにライブビューの拡大機能を併用すると、ピントの山はつかみ易いのですが、手ブレが激しく、100mm超望遠レンズだと、ブレで拡大したビュー内に被写体が入り切らない事さえあります。
電子ビューファインダーがあれば、両手と接眼部分の3点で固定できるのでかなりブレを軽減できるんです。AFで使うのであれば、そんな悩みもないんですけどね。


   

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