sportstar

2014年8月19日火曜日

続、もうバッテリー交換はやりたくない

Freeride350のバッテリー、オーナーズマニュアルにはYTX4L−BSと記載があります。これをみて4Lを買って来たのですが、もともとの車体には5Lが搭載されてました。
外形は高さ以外は同じなので、新品満充電の4Lを搭載。セル1発で始動したのが先日でした。


翌日、念のためエンジン始動してしばらくして停止というのを7〜8回繰り返すと、セルは回れどエンジンがかからない症状が再発。しかも、そのままあっさりとセルの回りが弱々しくなるまでバッテリー弱って終了。バッテリーは古河のFTH4L-BSだし、しょぼいのでは無いのですが。

そこで再度充電済みのもともとの5Lを引っ張り出したところ、セル1発でエンジン始動成功。週末のトレールライドトライアルに向けて、もうバッテリーを買いに行ってる時間もないのでもともとの5Lを出発直前まで充電して、現地に着くまでセル回さない作戦に出ました。


この作戦は半分成功。朝イチはセル1発で始動成功で、しばらくはOKでしたが、8セクションまで来たところで、またもやセルは回れどエンジンかからない症状がでて、セルの回りも弱々しくなり、そのままリタイヤを宣告しました。極力エンジンを止めたくないのでセクション待ちの間などもなるべくエンジン停止しないようにしていたのでかなりヒート気味で、このときガソリンタンク内ではガソリンが沸騰してポコポコ音を立ててました。

ラッキーだったのは、SUGOの外周道路のほどちかいセクションであり、しかもパドックまでの戻りも下りだったこと。途中下りを利用しての押し掛けを試みるもエンジン始動せず。3時間ほど後、エンジン冷却後セルを回すと何とエンジン始動成功。何じゃこりゃ?って感じです。

エンジン始動してる間はなんともなく、少なくとも充電完了後は不調がなりを潜めてることから、原因としては、やはりバッテリーの電圧のセンと、そして熱による燃料ポンポの不調のセンが残りますねえ。

とりあえず、切り分けとして、5Lの新品を購入して試してみましょうか。




2 件のコメント:

  1. ジャイアン2014年8月21日 18:52

    レデューサーは、オイラは今もって疑問の人です(笑。
    なぜならオイラの4速はクランクブリーザーの最後の出口に1ウェイバルブついてるし、5速のアンブレラバルブともどうなのかとも思ってますが、効果ありと認められる人は、特にトラブルも出てないからいいんでしょうね。
    昔CCIでヘッドブリーザーボルトに1ウェイバルブが仕込まれてるやつがあったのですが、取り説にヘッドカバー内のアンブレラバルブは外せとあったので、今でもどうかなと思っています(笑。
    もっともレーサーの友人はそんなの気にするなら3箇所くらいブリーザー開けちゃえと
    無謀な事を言うやつもいましたけどね(笑。

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  2. アンブレラバルブは、ブリーザー中のオイルミストを落とすためにあるとおもってまして、ワンウエイ的な効果は殆ど無いと思っています。
    レデューサーは、ハーレーにつかうとリードバルブが割れちゃったのと、乳化したオイルミストの付着でリードバルブのシート面が膨潤しちゃって密着性がなくなったので、883から外しちゃいました。ハーレーでは相当強くブリーザーから吐いてるんでしょうね。が、ハスクバーナのTE125にずっと使っててトラブルなしだし、KTMではかなりの効果を得ました。

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