sportstar

2010年10月12日火曜日

ミッションオイルに水分混入

スポーツスターの場合、エンジンオイル交換2回につきミッションオイル交換1回のペースです。
ところが、最近ミッションの入りが相当に渋いので、このペースからは外れるがミッションオイルのみ交換したところ、このとおり。水分が混入している模様。


どこから混入したんだろう?
ドレンボルトの鉄粉の量は普通どおりなので、そんなにダメージはないと思いたい。

交換したオイルは手元にあった買いだめしたレブテックの一番安いヤツ。これで、レブテック全部使い切りました。

当然ですがシフトタッチは相当に改善。
それにしてもどこから混入したんだろう?インスペクションカバーのOリングを替えなかったのが不味かったんだろうか?

2 件のコメント:

  1. 冬を乗り切ったオイルなので、結露っぽいですね。
    短距離走行も多かったし。
    次からはフォーミュラ+とか、もうちょっと良いオイルを入れるようにします。

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  2. 結露ですよ。
    空間と空間の間に仕切りがあり、温度差があり空気中に僅かでも水分があれば結露は発生します。
    プライマリーカバーを外したら内側に水滴がびっしり付着しているのを見たことありますよ。
    水分混入が原因の乳化を防止する添加剤が入っているオイルと入っていないオイルがあるのでしょう。

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