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2015年2月12日木曜日

XLCR風のユーザー車検

今回もユーザー車検で。 練馬で予約を取ろうと思ったら、期限内で一つも空き枠がなく鮫洲へ。 タイヤは交換してあるので、残るは、現地で光軸を調整する必要があるときに面倒なのでビキニカウルをはずす、サイレンサーを'02の883Rのものに替えて、壊れていたフロントのブレーキスイッチを新品交換して準備は終了。
で、例によって音量検査自体パスされ、光軸以外は問題なく終了。 光軸は2回落ちて、結局テスター屋で調整してもらって通過。

2015年1月17日土曜日

XLCR風883そろそろ車検

XLCR風883は2月には車検。そろそろ準備を始めないと。 まず、溝のないフロントタイヤを交換しました。 なんでコマンダー2にしたかというと、安かったから(笑) そして、ちょっとこ綺麗に磨き込んだ。 あとは、フロントブレーキスイッチの交換と光軸みて、サイレンサーを883R純正に取り替えればOKと思う。

2014年9月24日水曜日

プライマリーケースブリーザーから吹く問題(00年モデル限定)

リアバンクのシリンダーヘッドカバー、右後ろの角あたりからオイルを漏らしてました。1年くらい前からで、最初はにじむ程度でしたが、まあ、オイルを継ぎ足し継ぎ足しごまかしてました。漏れてる間はオイルが入ってる証拠だから大丈夫ってやつですね(笑)。だんだん漏れる量も多くなり、走行風で後ろに流れてオイルタンクを伝ってスイングアームやリヤタイヤ右側面あたりを汚すようになりました。少々の漏れやにじみは、「まあこんなもんか」と割り切りもできるのですが、タイヤに垂れるとさすがに危険を感じます。で意を決して前後バンクともシリンダーヘッドガスケットを後年型のメタルベースのものに交換してシリンダーヘッドカバーからの漏れはきっちり止まりました。

先日、交換後初のロングライドをして走行後確認すると、またここにオイルが垂れた形跡があります。漏れてるものはエンジンオイルです。においがMOTULのオイルですし。シリンダーヘッドカバーから漏れてる形跡はありませんし、それならオイルタンクのフィードかリターンのラインから漏れてるのかな?そうだとしたら結構重傷だよね、また痛い出費が、なんて思いながら2chのスポーツスター〜03スレを見てたら、


84 :774RR:2014/09/14(日) 14:40:31.46 ID:dTaA/toT
シート外すと見えるオイルタンク上に出てるホースは何ですか?ベント?
たまにオイル吹いてリアフェンダーつたってベルトガード周辺にオイルが。  
86 :774RR:2014/09/16(火) 12:59:51.27 ID:gQ1sDlxf
>>84
プライマリーのブリーザーだと思います。
00年くらいのが取り回しの関係か吹くとかtocで話題になってた気がします  
87 :774RR:2014/09/17(水) 07:57:24.68 ID:IE8QumUk
>>86
ありがとうございます!ずばりの年式です。プライマリーの方でしたか。勉強になります!
ギアオイルのレベル確認して取り回し考えてみます。 

まさにドンピシャな話題。これだから2ch時々有能なんだよ。
このセンでもうちょっとググってしらべてみると、00年特有の問題として、プライマリーブリーザーホースの取り回しの関係で吹いちゃうみたいですね。

そういやプライマリーオイルは、面倒なので専用のトランスフルードじゃなく、エンジンオイルと一緒のMOTULを入れてました。垂れているものの色やにおいもMOTULだったので、てっきりエンジンオイルが垂れてるのかと、以前から、そして今回も思い込んでしまいました。また、交換時はクラッチダイヤフラムでレベルの確認をせず、プライマリーオイルを適当に抜いて、インスペクションカバーから約950ml(だいたい1クオート)ぶっ込みました。プライマリーオイル交換2回連続でそれをやってるので、おそらく少し入れすぎになっていたのだと思います。プライマリーケースブリーザーホースの取り回しは確認した事すらありません。またうちのは00年の883ハガーがベースなのでドンピシャの年式です。
ヘッドカバーの漏れを直す前から、こういう垂れ方をしてました。この辺のオイルの垂れは、てっきりシリンダーヘッドカバーから漏れたのが走行風で伝わっていたのだと思い込んでましたが、たぶんずっとプライマリーブリーザーからだったのかも?

ということで、次に時間とれた時は、このセンを疑って確認してみましょうかね。


2014年5月25日日曜日

1000ccピストン

45Degreeさんが1000ccピストンを開発しているというのは少し前から知ってました。その情報があがって来ています。

 1000ccピストン


このパワーカーブがすばらしい。883のパワーカーブ、トルクカーブを全くそのまま上に平行移動させたようなカーブ。

強烈なトルクが欲しい訳でもない、「吹け上がり感、扱いやすいトルク感。このままでいいんだよ・・・でも、もうちょっと・・」丁度良いバランスのまま、なにか施したい・・・だから、1200cc化のボアアップではないな・・。

まさにその通りなんですよね。以前に1200Sも吊るしのまま7年も乗ってた事あるからこそ、883との差がよく分かります。
1200Sはたしかにトルクは大きいし883にくらべて速いですけど、振動ものすごくて、5000rpm回すのも苦痛。ミラーは全く役に立たずグリップが1.5倍に太くなったんじゃないかと思うような振動。回したところで頭打ち早くてすさまじい振動もあいまって回す気持ちよさがないんですよね。1個高めのギアに放り込んで4000rpmも回さないくらいで走るのがいいんでしょうね。トルクは大きいけど、ノーマルでもクラッチジャダーでるし、スイングアームピポット周辺がよれるような感覚ある。

対して883は、まず回して乗れる。その回していったときが気持ちいいんです。弾けるようなトルクというか小気味いいトルクというか。キッチリ6000rpm回しても振動はまあ耐えられるレベル。低速のトルクも薄いけど、トルクのなさが回して乗れるという感覚に輪をかけている。峠に持ち込んでそこそこのペースで走ると、1〜3速までキッチリ使える。対して1200sだとギア比の違いもあり、まあほとんど2速固定かな?メリットでもあるけど操ってる感はうすくなりますよね。クラッチも問題ないし、スイングアームピポット付近ももちろん問題ない(これは97年と2000年の車体の違いかもしれませんが)。でも回したところで大した事ないですし、物足りないといえば物足りない。吸排気かえても、それがそんなに大きくかわるわけではない。

いや、物足りないというか、足ることを知ったいいオトナには、この程度でいいと言った方がいいかもしれない。排気もむしろ純正の方がいいと感じるくらいだ。静かだし重いけどトラブルの心配しなくていいし、抜けてないけどゆったりとしたフィーリングも悪くない。もともとの883のフィーリングをもっともうまく引き出す排気系かもしれない。
その気張らなくて済むゆったりとしたフィーリング、上まで回せばそれなりにエキサイティングなフィーリング。振動もまあしれてる。足りないパワー感トルク感が車体にマッチしている。なぜか883の方が車重も軽く感じる。
パワーないといっても900cc近くもあるエンジンがパワーないわけじゃない、実用上十分のパワーはある。883が無い訳じゃなく他がパワーがありすぎるのだ。

上を求めれば限りなく、かかるコストや手間や、様々な制約やリスクは2次関数的に増えて行く。かかったコストや手間を回収する満足感が得られるかと言えば、それはその人次第だが、完全に満足するよりは、ちょっと足りないくらいがちょうどよいと思える価値観を持つくらいには分別をわきまえたつもりだ。

その、「ちょっとなりないけどこれでいい」と、「ちょっと足りないからもう少しなんとかしたいけどやり過ぎたくはない。」の間の絶妙なラインをこの1000ccピストンはついてくる。腰上OHする機会があればこれ入れるな、きっと。



2014年4月2日水曜日

ガソリンタンクに穴

ガソリンタンクに穴があきました。
ステーのボルト頭と接触していた部分が振動で擦れて穴があいてしまったようです。
穴というかピンホールの底に亀裂があるような感じで、漏れるというより染み出してくる感じです。

ポタポタ垂れることなく、滴になる前に気化してしまうので漏れてることに気が付きませんでした。しかし、少し前から、なんとなくガソリン臭いなあと感じていたし、燃費も1割ほど悪化していた。まあこんなもんかと思いつつも、思い立ってガソリンホースの継ぎ目や、コックやキャブを分解点検してみても漏れは見当たらず。で、その作業中に、ふと外したガソリンタンクの底にふれたところ、どことなくオイリーなのでようやく気がついたしまつ。
ぱっと見にはステーとあたって塗装が一部削れているようにしか見えないのですけどねえ。


で、その場所をクイックスチールで盛って応急処置。これで漏れは止まったみたい。車体にタンクを載せられたのが関東スポーツスターミーティングの前日。なんとか間に合いました。




が、当日は寝坊で出遅れて、ついたのは11:20頃。もうほとんど終わってました。朝の時点では小雨だったのですが、集合時間くらいからまた降りだしたため、記念撮影終わったらみんなさっさとかえってしまったそうです。



ということで、応急処置したガソリンタンクが漏れてないか、雨の中に試しただけのようなものでした。当日は漏れてないと思ったのですが、やっぱりこの赤丸あたりから滲んでくるようで。数日立ってから見てみたら、やっぱりうっすらと漏れてます。(ガソリン臭いです)

再度盛り直しが必要かな。

2013年8月27日火曜日

磨き

ブログもしばらくほったらかしでしたが、土の上にかまけてXLCR風883もしばらくほったらかしでした。お盆に帰省を兼ねたツーリングをすることにしたので、久しぶりに念入りに整備をしました。整備というより掃除と磨きの方が中心かな?

指紋がなくなるくらい磨きました。すばらしいうつりこみ。これだけでなんだか気分があがります。




整備の方は普通にエアクリ清掃して、エンジンオイル、フィルター、トランスフルード、ブレーキフルード交換して、前キャリパーの清掃もみだしして、補充電したくらいで特別なことは一切してません。

念入りに洗車と磨きをしたので気分よく走れたのですが、気が付いたらリアバンク側のヘッドカバーからのオイル漏れを発見してしまいました。というか、いままではなんちゃってエアクリ還元のブローバイガス中のオイルミストの飛散と思ってたのが、念入りに洗車してみるとヘッドカバーからの漏れであることが分かったという方が正しい感じですね。

すぐに直さなくてもよいけど、そのうちやらなきゃなあ。といってるとどんどんあと送りになってしまう予感。



2013年2月18日月曜日

ユーザー車検

今回もXLCR風883スポーツスターはユーザー車検で。

今回は構造変更などしなくていいので全くの余裕ですが、納税証明書を忘れ車検場と自宅を2往復するハメにあってしまいました。完全に私の不注意のせいですが。


住所が新宿区にかわり、ついでに住所変更もするために、練馬で検査を受けます。継続検査だけなら全国どこの車検場ででも可能なのですが、住所変更は新しい住所を管轄するところで手続きをしないといけないからです。旧住所のままで継続検査を受け、合格すると旧住所の車検書が発行され、その後住所変更をするという流れの手続き。一度に手続きできるわけではないのですね。 なので継続検査の申し込みには前住所を記入する必要がありました。注意すべきところはそれくらいですね。

さて、鮫洲では二輪専用レーンがあって、検査員による目視、音量、ブレーキ前後、燈火類、スピードメータテスト、光軸チェックがありますが、今回の練馬では音量、スピードメータテストが省略されました。02年式以降のガス検がある場合はどうなるかはわかりません。が、ノーマルマフラーなら気にすることもないでしょう。光軸も鮫洲では前後車輪をガッチリと挟んで固定して行われるのにたいし、こちらでは乗車状態で車体を垂直に立てて行うだけ。 前後輪がオフセットしてるような車体だと鮫洲方式では光軸大変でしょうが、こっちはラクですね。

 ノーマルマフラーにもどし、光軸もカンで調整したもをもちこんで、一発で合格。
手続きも簡単に終了。で練馬ナンバーになりました。
うーん、品川ナンバーの方が良かったな。なんとなく。


 かかった費用は
★自賠責 14100円
★重量税 3800円
★継続検査申請用紙 25円
 内容変更申請用紙 20円
 その他旧住所と新住所のつながりのわかる住民票が必要。
  新しいナンバープレート代 500円

継続検査だけなら★だけで済みます。
時間も継続検査だけすんでどこも指摘されなければ、午前中一番に受付すれば10時には終わるでしょう。
重量税は実は今、時限減税されているようです。車齢13年以下は3800円 20年以下(?うる覚えです)は4400円、それより古いの5000円だったかな?一度聞いただけなのであやふやです。うちのスポーツスターは初年度2000年登録なので、ギリギリ13年で行けました。

2012年4月15日日曜日

第10回関東スポーツスターミーティング

350台くらいかな?意外とリジッドも多かったように思います。

またジャイアンさんのと並べてみました。






その後、134号→西湘BP→ターンパイク→大観山→椿ラインしとど下往復→箱根新道→小田厚→東名と走ってきました。大観山、芦ノ湖あたりが霧。ターンパイクや椿では下の方で桜が満開。上の方はまだまだつぼみなので来週でも桜は楽しめそうでしたね。ベスラのブレーキパッドもアタリが出て来たようで、こっちのタッチの方が好みですね。





2012年4月14日土曜日

関東スポミ行く予定

明日、関東スポーツスターミーティングに行く予定です。
一応、磨き込んでおきました。



現在の仕様
2000年 883 ハガーベース 
ダークホース XLCR TYPE2 タンク、シートカウル
シックデザイン ビキニカウル
XL1200N フロントフェンダー
S&Sエアクリーナー FCR39  加速ポンプキャンセル
02年 883Rエキパイ、汎用4インチエンドスーパートラップサイレンサー
09年 YZF-R1 フロントマスターシリンダ流用(E/J M.C.A使用)






2012年4月10日火曜日

ブレーキパッド交換

スポーツスターのフロントブレーキパッドを交換。
SBSのシンターメタルからベスラのシンターメタルへ。


さくっと面取りして、さくっと交換。この辺りはブレーキピストンの清掃ともみだしをよくやってるから、作業はなれたものです。

交換して近所を走っただけの感想では、このアタリの出ていない状況でも初期食いつきはベスラの方が高いですね。SBSは12000km持ちましたからどっちかというとロングライフ指向なのではないでしょうか?

4/15(日)は関東スポーツスターミーティングに少し顔をだそうと思います。

2011年12月5日月曜日

スポーツスター スピードセンサートラブル

スポーツスターのメーターが動かなくなりました。
・スピードメーターの針 動作せず
・バックライト転倒OK
・積算/オドの表示OK
・積算/オドの切り替えOK
・ウインカーオートキャンセル 作動せず

という症状から、スピードセンサーの故障を疑ってショップにいったら案の定でした。
純正部品は16,100円。&コネクタのピンがカシめられてない状態。/(^o^)\ナンテコッタイ





2011年10月7日金曜日

キャブプチOH

この前、バムレーシングの店先で急いでCRS26にカッタウェイ1.5のスロットルバルブを組み込んだので、スロットルワイヤの遊びや、スロットルバルブとリンクの取り付けボルの締め付け加減とかが気に食わない部分があったので組み直そうと思いたち、よく見ると薄汚れているし、それならと XLCR 風 スポーツスターのFCRもいっしょに清掃(プチOH)する事にしました。

清掃前

清掃後


作業途中の写真を撮るのが本当に苦手で、いつも出来上がりしか撮れません。

外せるところ全部分解→メタルクリーンにドブ漬け→ブラシでごしごし→磨き→流水でよく洗う→細い穴にはパーツクリーナー通す→ドライヤーで乾燥→組み付け

FCRのリンク周りはあのクソ高いグリス、バリエルタが流れてはこまるのでドブ漬けは下半分だけです。磨きは、CRSはスロットルバルブの表面と、それが擦れるボディ内壁をメタルポリッシュで磨いたり、リンク周りに持ってるグリスじゃ一番流れにくそうなモリブデングリス塗ったり、ベアリングのスキマにラスペネ吹いたり(こればFCRのスロットルバルブのベアリングも)と行った具合、FCRはブリーザーから漏れたオイルでベトベトなのでボディ外側も軽くメタルポリッシュで磨いておきました。その際、JBのステッカーの色が落ちてしまいました。

CRSのスロットルバルブとリンクの取り付けは、リンクプレートとスロットルバルブのボルトの締め込み具合、シングルなので同調そのものは関係はないが、同調調整ナットの締め付け具合で整列が変わるようで、いい加減に組み付けるのと、整列に拘って組み付けるのでは、それだけでスロットルの重さやスムーズさが変わってしまうようです。なので、外して屋内で落ち着いてじっくりと行いたいものですね。
新品はここらがバカトルクで組んであって、「CRSはずいぶんスロットルが重いんだな、こんなものか」と思ってたんですが、組み直すと重さとスムーズさが激変して驚いたものです。

FCRは、加速ポンプ内のダイアフラムとOリングを新品に交換してあります。背圧バランスバルブも新品にしておきたい所ですが、高いしテフロン加工してあるところがはがれたり、派手に摩耗しているような箇所も見当たらないのでそのまま組みました。
リンク周りの組みは、CRSほどシビアではではないですが、調整があまいとスロットルバルブのベアリングに取り付けられたローラーと内壁が擦れてスロットルが重くなりますし、やっぱり屋内で落ち着いてじっくりと組付けたいですね。

FCRはジェット等のセッティングは全く弄らすそのままです。
CRSはとりあえず、SJを#52→#50  JNを3869C4→3871C4で組んでおきました。

車体の方に組み付けるのはまた後日です。




2011年9月30日金曜日

奥多摩周遊

29日も代休でした。
最近TE125の出番が多く、XLCR風 スポーツスター の出番が減ってるし、ということで奥多摩へGOです。 青梅街道側から上って、小河内ダムの前を通りかかると


放流している。
後でふれあいにいって聞いてみたのですが、台風の影響で全開放流していたようです。珍しいもん見られました。



その後、奥多摩周遊を一往復半。スーパートラップになってから山坂道を走るのは初めてですが、パーシャル薄い感じがしますが、開け始めのところが今までの2in2にくらべていい感じですね。
紅葉前ですし、平日の奥多摩周遊は前も後ろもなにも引っかかることはありませんでしたが、都民やふれあいにはそこそこバイクはいました。
交通安全週間ですし下り1本目は流したのですが,OK。と2本目上り、3本目の下りに入った所ででブレーキが甘くなってきて、下の方ではリアが完全にスカって焦りました。
そういえば、フルード替えたの去年のGWあたりだったような。

よくみるとXLCR風も薄汚れてますし、リアタイヤはそろそろ寿命ですし、ブリーザーボルトの所のナイロンワッシャーヘタってこのとおりですし、今年の冬にはしっかりとメンテしてやらないといけませんね。




   





バムレーシング


代休で平日休みだった28日。

TE125の洗車→注文しておいたドリーム50のサイドカバーボルトやドレンワッシャー等を受け取りにバイク屋→区役所→バムレーシングへ。 

FCRの加速ポンプダイアフラムと、加速ポンプ内のOリングとOCEMRのJN(今よりワンランク細いやつ)を買いにいったのですが、ドリーム50のCRS26セッティングの方向性についても相談させて頂きました。 
今気になるのは回転の落ちが悪く、引っかかりがあり、かと思えば回転がストンと落ちエンスト。アイドリングは4000rpm以下では不安定。そして、JN3869じゃ加速OK、アクセルパーシャルや開けていって戻して一定開度固定で濃い傾向。 JN3871じゃ加速感は3869に劣るが一定開度はまし。こんな感じです。

50ccに26φじゃ流速不足なことが根本原因ですが、それを言われると・・・・ 公道用なので、回転の落ち、アイドリング、加速していって戻した後のアクセル一定開度固定、そして加速やアクセル全開域、どれもそれなりの妥協点が欲しいのです。贅沢ですが。アイドル無視して大きめのSJでごまかすという手もあるのですが、常に右手をアクセルから放せないのは辛いですしねえ。 

というようなお話をしながら、それでは、とカッタウェイの小さいやつを試してみる事に。 現在ついているのが2.5。というのを調べるのに工具借りて、お店の前でタンク外して、キャブ外して・・・。

中古の1.5のスロットルバルブがちょうどある、とのありがたいお言葉でちょっとお借りしてこれを組込み、その他はまったくそのままでちょいと試走。

回転の落ち→よくなった。
アイドリング→3500rpmくらいで維持できる。
スロットル開け始め→濃い。が今までの薄めよりは開け易くはある。
開度〜10%→ちょいと濃すぎるかなぁ。
それより上→まあ影響はあんまりないよね。 

というような感じで、方向性としてはOK。AS1回転も開いてみたが追い切れていないようなので、もう少し小さいSJと、太いJNいれてやればいい感じでしょうか? 
というような報告をさせて頂いて、またスロットルバルブはずすの面倒でしょう、中古ですし、とお安めでカッタウェイ1.5のスロットルバルブを譲って頂きました。それならということで、CR小型用のロングファンネルもお買い上げ。

とバムレーシングの店員さんに大変お世話になりました。

■現在のセッティング
MJ 110
JN 3869
SJ 52
AS 2回転戻し
カッタウエイ1.5
まめしばM-ノズル ロングタイプ

JNとSJは薄い方向にしなければなりません。


  

2011年8月28日日曜日

スーパートラップ


サイレンサーを盗まれました。

リジッドの883R純正サイレンサーを盗んでまで欲しい需要なんて全然わからないんですけど、とにかくサイレンサー部分だけを盗まれました。
出先で盗まれたので、とりあえずサイレンサーないまま帰って来たのですが、意外とパーシャル〜微開あたりはこの方が調子がよかったりしました。


で、ヤフオクで落とした汎用の4インチスーパートラップサイレンサーを装着。
ディスクはとりあえず8枚。これでちょい試走。


883R純正サイレンサーにくらべ、中間域が明らかにいいですね。もっと早くスーパートラップにしておけば良かった。スパトラ2in1とか、ヤフオクで二束三文レベルでたくさん出てるし。

そういえば、どの雑誌かムック本か忘れましたが、10年以上も前と思います、次々とマフラーを付け替えシャシダイに乗せてパワーカーブを掲載した比較記事を見た覚えがあるのですが、そこそこピークパワーでていて、カーブの山のキレイなのはスパトラ2in1だったと記憶しています。その記事ではピークが一番高かったのはスパトラのハイパイプ2本出し。ただし3000rpm弱あたりに谷がある。スパトラ以外でも連結パイプなしの2本だしは大体はカーブのどこかに落ち込みがあり、バーテルズの2in1やヨシムラサイクロン2in1など、2in1はおおよそピークでは2本だしに劣るが山がキレイだったと思います。

しかしムカつく。883R純正サイレンサーを盗んでまで欲しい需要なんて全然わからない。愉快犯か!?



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2011年8月20日土曜日

キャブレター


ブログのアクセス解析で検索キーワードをみていたところ、やたらと多いキーワードが

TM-MJN24
PC20
CRキャブ
CRスペシャル
FCR
Mノズル
レデューサー
クランク(ケース)減圧

キャブ関連ばかりです。次にクランク減圧関連。
逆にスポーツスター、TE125、ドリーム50など車名はあんまりないようです。

キャブレターについては、バイク雑誌でも定期的に特集が組まれ、やっぱりみなさんの関心もたかいのでしょうね。たった100分の数ミリ違いのジェットやニードルを調整するだけでメチャクチャ変わるんですから、こんなに面白いのはないですよね。相当薄い方にふらなければこわれることもないですし、訳が分かんなくなれば標準に戻せばイイだけです。元に戻せるんですから、Egの中を弄ることに比べれば遥かにリスクも低いんですから。

新車はほぼすべてインジェクションとなってしまいましたが、私の保有車はまだまだ3台ともキャブレターです。CRキャブを作っていた工場がケーヒンの川崎工場から仙台工場に移動になり、そこが震災でダメージを受けて、このままCRキャブが生産打ち切りかとの噂もありますが、ただでさえ行ける所までキャブレターでいくつもりです。




  




2011年8月7日日曜日

883L、1200L



ナップス三鷹に行ったところ、バルコム主催のH-D試乗会をやってたので、1200Lと883Lに乗ってみました。ラバーマウントになってからのモデルにちゃんと乗るのはほぼ初めてなのですが、ぶっ飛びました。



これはリジッドとは全く別の乗り物です。

スムーズ。とにかくスムーズ。振動が全然ない。とりわけ883の方がスムーズさが際立つ。1200は排気量なりのドコドコ感がそれなりにあるが、883にはそれが無いため。
シュンとよどみなく回って、アクセルどんなにイジワルしてもついてくる。ミッションもストローク短くタッチも良くなってる。クルーザー的な車体になっていくのも分かるEgです。

リジッドよりは重いはずだが、取り回し引き起こしは意外と軽く、シート前部やタンク後部もかなり絞ってあるからただでさえ低い車体とあいまって、両足べったりなのでまたがったままの移動もさらに軽く感じます。そして大きいタンクはちゃんとニーグリップが可能です。

しかし走り出せば、全然動かないリアと、ひょこひょこ動く割には、沈んだら全く戻ってこないフロントとふにゃふにゃで無効ストロークの大きいフロントブレーキとかは、まぎれもなくスポーツスターの操作感です。

883Lは18インチになり太くなったフロントタイヤのためか、極低速の取り回しが明らかに重い。普通に曲がるだけでステップの先のバンクセンサー擦りそうだし、この張り出したバンクセンサーがやたらスボンの裾に引っかかるので要注意です。
1200LはF19,R16もそのままで、操作感は明らかに今までのスポーツスター(除くEg)。そういう意味で、XLモデルのスタンダードは今は1200Lなんでしょうね。あとはXとかNとかもローダウンモデルですし。



1日で500km以上走るようなツーリングなら非常にラクそうですが、5速に放り込んで50〜60km/hで流すようなシーンではまったく面白くないEgなのは問題かもしれません。
みんながECU弄るのも分かる気がします。

10年の進化はすさまじいものがありますが、では買うか?といわれればそれはまた別の問題ですね。


2011年8月1日月曜日

工具は良いものを使いましょう

新居のバイク置き場は屋根付き。雨の日でも(雨の日だからこそ)バイクを弄れると、スポーツスターのオイル交換。

エンジンオイルを抜いて、オイルフィルター外して、ミッションオイルを抜いて・・・順調に作業していたのですが、


バキッ!
やってしまいました。T25のトルクスビットが折れて、折れた先がボルトに噛み込んだまま残ってしまっています。

急遽WITにバイクを走らせて、PBの3/8sqのT25トルクスソケットとピックツールを買って来て、これを使って事なきを得ました。


もしバイクが1台しか無かったら、身動き取れない所でした。
ドレンから抜く前に、注入口にきっちりアクセスできるか先に確かめてから抜く方がいいですね。これからそうしよう。




2011年7月15日金曜日

南房総

仕事で、南房総の道の駅を全部巡るという、しかもバイクで行ってもいいよという、遊びのような仕事がありました。ありがたいことですねえ。



しかし暑かった。


2011年2月17日木曜日

ユーザー車検

XLCR風スポーツスター、車検の時期がやってきました。
基本的には外装全取っ替え&吸排気のみでEg内部やフレーム加工等は一切行っていないので、ノーマル戻しは可能です。

でもノーマル戻すのも面倒だし、ショップに頼むと結構な金額取られそうだし、そもそも懇意にしているショップもないし、ダメもとでマフラーそのままでユーザー車検に持ち込みました。
ただし寸法で構造変更になると面倒なので、ビキニカウルははずして、吸盤式のリアシート付けたり。その他リアのリフレクターとか、不完全だったFマスターのブレーキスイッチの配線なども事前に行いました。その他、オイル交換、ブレーキメンテ、各所グリスアップなんかは普段からやってるので今回ユーザー車検に当たってはとくにしてないです。


東京支局で予約。予約はオンラインで簡単に行えますが平日のみです。どの日のどの時間でも空きは余裕でありました(2月上旬〜中旬)

予約時間の少し前に現地について、書類はその場で記入。特に代書屋に頼まなくても、案内通りに記載すればなんてこともありません。一部鉛筆で記入するマークシートがあるのでそこだけ注意かな?

継続車検で申請して、ラインで検査。ここまでは至ってスムーズ。迷う所はなし。
ライン上の検査も指示通りにウインカー付けたり、ブレーキ踏んだりすればOK。戸惑うところは皆無でした。しかし、音量計測で102dbとなり☓、光軸☓、寸法が、交換したマスタシリンダーのリザーバータンクの分+3cmを超えておりこのままでは構造変更になるとのこと。

ハンドルやマスターシリンダーを交換して幅や高さが変わったなどで、車検証の記載の寸法より実車の寸法が長さ±4㎝・幅±2㎝・高さ±3㎝を超えて変わった場合は構造変更となるそうです。そして高さはリザーバータンク上面から計られます。

当日中であれば☓になったところを直して、☓になった所だけの再検査を2回までしてもらえますが、さすがにマフラーノーマルに戻して、マスターシリンダーもノーマルに戻してなんて作業をやってる時間は無いので、この日はあきらめる事になりました。
別の日となると、検査料は再び必要となりますが、☓の部分のみの検査でOKです。
しかし、寸法の違いを指摘されていますので、車検書の寸法に戻さないと構造変更申請となり、再検査料はもちろん、検査もすべて一からとなります。

Fマスターがこのままなら、どのみち構造変更になるのだから、カウル付き、1名乗車として後日構造変更することとしました。

ノーマルマフラーに戻し、カウルを再び付け後日、再申請。
今度は継続車検ではなく、構造変更となります。申請用紙も構造変更用の様式が必要となりますので部分的に書き直しとなりますが、そんなに複雑な物ではありません。

構造変更申請の検査料分の印紙(2,000円)のみ再度購入して、構造変更用の様式を添えて申請。

ライン上では、ノーマルマフラーである旨告げると、音量計測その物がされませんでした。ガス検はそもそも無い年式です。光軸は前回、どちらにずれてるか教えてもらえましたので(左下にずれてた)、勘で逆方向に調整しラインに載せました。ダメならテスター屋持ち込むつもりでしたが、一発OK。いちおうポケットにヘッドライト調整用の3/4inchソケット忍ばせてましたが出番なしでした。

ということで、多少手間がかかってしまいましたが、結果的にXLCR風外装は公認となりました。

自賠責、重量税以外にかかった費用は下記の通りでした。
継続車検用申請書 20円
継続車検検査料 1,700円
(構造変更用申請書 20円)
(構造変更検査料 2,000円)

もちろん、最初から構造変更で申請すれば、余分に検査料がかかることもないですし、構造変更が必要なければ、継続用だけしかかかりません。

完全フルノーマルなら、通常ユーザー車検はとてつもなくあっさり終わるでしょう。
自分である程度整備ができて、平日に検査場に持ち込める都合がつくなら、ぜひユーザー車検に挑戦されることをオススメします。なにしろ、自賠責、重量税以外に必要な金額は1,720円です。(私はさらに2,020円余分にかかってしまいましたが)

そうそう、駐車違反系の反則金の未納があると、車検拒否されるようです。
当日、未納があるとのことで、車検受付拒否されている人がいました。