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2012年12月2日日曜日

竿立ち


竿立ちでリアフェンダー崩壊、やっちまいました。
リアフェンダー国内に在庫なく、時間かかるみたいです。
ゲロさわでも無事だったのに。。。

2012年11月21日水曜日

CGCいけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ 2012

11/18に行われた、CGCいけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ のさわやかクラスに参加してきました。今年はレースはこれで最後でしょうね。前日は大雨だったんですが、この週の前半には雪が降ったり凍結してたりしていたため、現地にたどり着くまでが予選だとか、大騒ぎしてたのですが、凍結はなし、雪もなし、当日は快晴、しかし地面だドロドロ、という楽しい(?)コンディションでした。

出走前。
タイヤは フロント、ED661、リア ツーリスト どちらも新品です。




スタート前のヒトコマ。まだまだ余裕です。ドロドロでツーリストどうなることかと思いましたが、こまかい砂が混じった土質でしたのでトラタイヤでも以外とグリップし、ほっと胸をなでおろし、余裕がありました(この時点では)



スタートはゼッケン番号順に10台ずつのスタート。
???あれ?スタートしてすぐのところに、いきなりコースを横切る轍が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



ゼッケン30番台のスタート。轍にビビり、いきなり出遅れれます。



他の方があげて下さった Youtube でもはっきりと出遅れてますね。上体固くてビビってるのがありありと分かります。



おなじくYoutubeから。ゲロッピーDNFという浮き石ゴロゴロの下り。濡れた石で前輪滑る→バランス崩す→足出す&フロントブレーキ使う→フロント切れ込んでコロリ、と何度も逝きました。



同じく、ロックンロールビーチ。何やら他のエントラントとおしゃべりしてますね。このレースはエントラント同士の争いじゃなく、コースとの戦いなんです。だから止まってる人がいれば、「ガンバレー」「ダイジョブ?」声を掛け合う場面がすごく多くて、雰囲気のいい大会です。



渋滞ポイントその1、ラッキー商会ヒルでのヒトコマ。カメラ向けられて調子のってたみたい。まだ体力には余裕がありましたし。この先ですでに渋滞始まってました。空きラインを見極めていたのですが皆どんどん突っ込んでははまっていくので渋滞はどんどんひどくなり・・・、意を決して突入するのですが案の定ハマりました。そして押したりおこしたりで体力ケージはどんどん削られていき・・・




その後、もう一箇所渋滞ポイントでハマりながら、約1時間かけてなんとか1周。2周目の途中でタイムアップ。天空の尾根の途中くらいまで行ってたのですが、マーシャルの人に「そのまま逆走してスタートまで戻って下さい」って???
ゲロッピーDNFを今度は登りますが、「あれっ、以外といけるかも」
人がいないのと、ベコベコに空気圧落としたツーリストが踏ん張ってくれて問題なくスタート地点まで帰って来られました。



レース後。特にマシンの破損もなし。ハンドガードなしなので一度ハンドルが地面に刺さって抜けなく苦労しましたが、レバーの破損等も無しです。また立木やブッシュでレバーを押され、ブレーキや半クラをかけられてしまうような場面もありませんでした。




前述のとおり、ドロドロにみえても粘土質のニュルニュルではないので、トラタイヤでも以外と食います。逆に、ガレガレの岩のところなんかはトラタイヤの方がアドバンテージはあったんじゃないでしょうか?でも、まあ私なりに楽しいレースでした。このあとのゲロゲロクラスの観戦も楽しかったし。来年もまた出たいですね。(当然さわやかクラス)





右のタイヤは、今回会場でIRCがテスト販売した、 iX-09W GEKKOTA。

ツーリストの弱点を一部補った、難所系EDスペシャルタイヤというふれこみ。
30本持って来たのは完売したそうで、展示用に残ってたのを触ってみましたが、ツーリストよりやわらかく、たわみます。AD/TacさんとIRCの人にもお話をいろいろ聞けたんですが、柔らかく変形しやすいから、ツーリストと同じようにブロックの角が減ってもそんなにグリップ落ちないけど、その分ブロックはもげたり、飛びやすいみたいです。排土性はツーリストより格段にいいですが、それでも完全な粘土質のニュルニュル苦手なのは変わらないそうです。ハードチューブ必須で、AD/Tacさんは空気圧0.45で走ったそうです。
一度使ってみたい。しばらくはイベントやレース現場でしか販売しないそうです。   


  IRC TR-011F ツーリスト 2.75-21 45P チューブタイプ フロント用
  IRC TR-011 ツーリスト 4.00-18 64P チューブレスタイプ リア用 
↑ たぶん通販最安だと思います。

2012年7月25日水曜日

JNCC WEX R3 GAIA

JNCC WEX R3 GAIA 参戦してきました。

結果は・・・

ヘルメット動画をみて笑ってやって下さい。 


2012年7月10日火曜日

TE125 WEXテーピングクラス対策 パーツ互換品など

Hasqvana TE125でJNCC-WEXのテーピングクラスに出る場合のレギュレーションに抵触しない範囲でのパーツや消耗品の代替品など。ちなみに今後も、JNCC-WEXのテーピングクラスの車検に通らなくなる改造はやらないつもりでいます。所詮4st125cc。やったところでたかがしれてるのに、かかる費用、手間、リスク(耐久性)には割にあわないと考えるからです。



■オイルフィルター 
シグナスX用、TW200用、セロー225用などが適合 
ハスク純正1680円に対し、1000円以下で量販店などでいくらでも見つかるでしょうしヤマハ販売店で純正品を注文してもよいので入手性はバッリチです。

■フロントスプロケット
スプラインが同じであるTZR50用などが適合。
交換する場合、純正14丁より下げる場合がほとんどでしょうが、TZR用では14丁以下はキタコから13丁があります。装着はスナップリング式になります。
15丁以上はAFAMなどでもありますし、プレート&ボルト止めのままでいけます。

■ブレーキパッド
ベスラとEBCで適合品見つけました
ベスラ フロント SD-947  リア SD-953
EBC フロント FA181  リア FA368  

パッドピンは流用可能なものを探しています。

■エアクリーナー
アルタイヤさんの湿式エアクリーナーキット に交換。
純正の紙のタイプよりよく吸ってるし、なにより純正2780円で洗浄もできず汚れたら交換、注文してから1週間かかる、というのはつらいですからね。

■リアスプロケット
純正59丁(SMS4は54丁)以外なら、アルタイヤさんからアルミスプロケットがあります。54~65丁まで選べます。428から520へ変更することも視野に入れてPCDが適合するのを探し中です。

■チェーン
フロント13丁(純正14丁) リア59丁(純正まま)だと428サイズ、138リンクです。

■スキッドプレート
アルタイヤさんでメカシステムのスキッドプレートを購入

■アクセルワイヤ、クラッチワイヤ
TE125の弱点として、これらの取り回しがよくない。クラッチワイヤーは新車時はいいのだが、90度曲がっている箇所があるため、ワイヤに曲がりグセがつくと急速にタッチが悪くなる。取り回しも含めて置き換えたい。レバー折った時の入手性も含めて、ホルダーごと国産の何かと置き換えたいと思う。
ついでにブレーキもマスターごとCRF用などと置き換えておけば、レバーはHONDA純正品ですぐに手に入るはず。やはり「HONDA純正品」の入手性と安心感は異常。
ただし、CRF250RのマスターとTE125のブレンボとはバンジョーの向きが異なるのでホースごと交換が必要。CRF250Rのクラッチホルダーはホットスターターレバーをチョークにしてうまく付きそうな気がする(未確認)。
アクセルワイヤはCVK29キャブからワイヤーが後ろ向きにでてるため、なんと緩やかではあるが180度曲げてとりまわしてある。これはもう、キャブごとなんとかしないとワイヤーの取り回しを変えるのは無理そうだ。

■プラグ
CR8E互換ならなんでもOK。CR8EIXに交換で極低速での差ははっきりと感じられます。プラグレンチは薄いやつじゃないと干渉してまわせないので、ちゃんとしたやつを買いましょう。
ちなみに、うちにあるドリーム50もCR8E相当なのでドリーム50の車載工具のプラグレンチが使いやすかったです。そういやスポーツスターも16mmだ。

■ハンドル
純正は手前に絞込みがキツすぎ。肘が閉じてしまうクセがついてしまいます。
転けてクラッチレバー折ったときにハンドルも曲げてしまったので、ついでにレンサル S.エバーツ7/8インチに交換。

■タイヤ
公道でも乗るので普段はTR-011ツーリスト。リアにビートストッパ1つ。これで空気圧は公道では1.2kg、コースではF0.8kg、R0.6kgまで落とします、リムヒット、リムずれは今の所ありませんし、所詮4st125ccのパワーですからリアで4000kmは持ちますね。レース時はどうするかな?私レベルでは、雨天、マディでなければそのままでもいいけど。WEX R2爺が岳のような雪&雨&マディではどうしようもないのでその時はMXタイヤ必要と思います。

■ハンドガード類
何も付けないのはリスクはありますが、私はなしの方向で。軽快感がすきなのと、ある程度ハンドルがしならないと腕上がりで走り続けられないからです。レバーホルダは手で強く押せば回転するくらいの締め付けで少し内側に寄せてあります。

■AIカット
AIカットはテーピングクラスのレギュレーションでもOKです(主催者に確認済み)。いろいろ穴を塞ぐのがめんどうなのでそのままですが。

■エキパイ、サイレンサー
テーピングクラスのレギュレーションでは、エキパイ、サイレンサーとも交換、改造一切不可ですので、まったくノーマル。

■キャブレター
テーピングクラスのレギュレーションでは、ジェット、ニードルの変更はOK、口径が変わるような加工はNG。口径が大きくなるようなキャブへの交換NG、口径変らなくてもFCR等のレーシングキャブへの交換NGです(主催者に確認済み)。ということは純正より口径が小さくなる下位車種の純正キャブに交換などはありなのかなあ?(絞ってレスポンスアップ狙い)
まあTE125でやったのはエアクリ交換に伴って、ASの調整くらいですね。

■オイル
マニュアルでの指定は15W-50。普段はWAKO'S トリプルR、レース用に300V。


ちなみにWEX テーピングクラスのレギュレーションは、公道走行可能な車種で、基本的に改造は不可。普段乗ってるノーマルのトレール車からミラー、タンデムステップは取り外して、保安部品にはテーピングを施してゼッケン貼ればOKだから気軽に出てよね、ってのが根底にあります。
とはいえ、ガード類の装着はOK。ハンドル、レバー等操作系の交換OK。スプロケ交換によるギア比変更はOK。タイヤはR1デコボコランドではノーマルまたはトライアルタイヤというレギュレーションだったが、このクラスにでてくる多くの車両のノーマルタイヤ(=トレールタイヤ)ではマディではレースにならないことが第1戦目で早くも露呈し、今はMX/EDタイヤの使用も認められている。ホイール径変更はNG。
キャブについてはキャブセッティングの範疇(ジェット、ニードル)の変更はOK。エアクリーナー交換OK。AIカットOK。サスのオイル、スプリング、インナーシムの交換によるセッティングの範疇のものはOK。ユニットごと他の物に交換するようなものはNG。
その他は純正以外への交換不可、っていう感じです。キャブ、エキパイ、サイレンサーについては前述のとおり。

公道走行可能ならOKならたとえば KTM350EXC SIXDAYSとか、逆車レーサーにナンバー付けたようなのはありか?には、ありとの回答。テーピングクラスに出てくるようなレベル想定のライダーが例えばKTM350EXC SIXDAYS乗っても例えばセロー225と比較して著しく有利になるとは思えない、むしろセローの方が速く走れてしまうケースも多いのでは?だから規制して門戸を狭くするようなことはしない、とのこと。
万が一車検でレギュレーションに抵触したからといって、ただちに走れなくするのではなく、スタート時間遅らせて調整などをし、なるべく走れるようにはしたいが、音量だけは厳しくいきます、とのことです。上記は主催者に直接確認したことです。これ以外は不明点がある場合直接運営に確認してみてください。

2012年7月5日木曜日

ガイアが俺に

ガイアが俺にもっと走れと囁いてる




7/22 JNCC-WEX R3 GAIAに80TLクラスでエントリーしました。


GAIAとは元コングランド。その頃の事はよく知らないのですが、とにかく10年くらい使われていなかったMXコース施設と周囲の山をつかってXCコースに仕立て直して行われる初のレースになるそうです。

早速準備を開始。もうアンダーフレーム打ち付けてしまってますがスキッドプレート装着。メカシステムのこのスキッドプレートは5mm厚のアルミでかなりしっかりした作りです。また、ノーマル紙のエアクリーナーを湿式のエアクリーナーへ。





その後、キャブのASを1/8ほど開いていい感じ。アクセル戻した際のパンパン音も軽減されました。あとはタイヤをどうするかな?


2012年4月23日月曜日

WEX R2 爺ヶ岳

WEX R2 爺ヶ岳 80ミニッツTLクラス。
なんとか完走はしましたが、散々たる有様でした。



走行後のヘルメットがこのとおり。ヘルメットの上部に使い捨てのトランスポンダーを貼り付け、ゲートをくぐることで自動集計するのですが、全車ヘルメットがこのとおりで自動集計されず、手動集計となったそうです。ヘルメットがこのとおりなので、全身、車体も同様です。

前回のデコボコの勝因がタイヤなら、今回の敗因もタイヤです。



はっきりってトラタイヤでは話しになりませんでした。
大部分の雪は前日までにブルを入れてなくなっていたのですが、地面の下に残った雪は、走行で溶けて、上りも下りも何箇所もスタックポイントを作ります。走行がすすむにつれてどんどん状況が悪くなっていきます。雪が残っているエリア(スノースプラッシュSPL?)は、うっかり踏み入れると、その下はとんでもない轍でハマったら全く動けないとか、もう大変でした。
スタックポイントでは、ギア入れてクラッチつないでもエンストせずにその場でそのままアイドルし続けるのです。当然クラッチが滑ってるわけではありません。タイヤが虚しく空転するだけです。全く動けません。というわけで走行時間の8~9割はバイク押してたんじゃないでしょうか?クラッチ離してもエンストしないので左手がラクだったのが唯一の救いくらいで、泥まみれ雪まみれをたっぷり味わいました。この泥と雨のせいかcontourHDも壊れるし・・・。1周目ですでに30分以上、結局3周でフィニッシュ。でも爺ヶ岳のウリの上りウッドチップの全開できる大斜面は、なんとかグリップされることもでき、3速いれると失速してしまうのですが、片鱗は味わえました。

テーピングクラスということで準備に手を抜きすぎましたね。こういう路面の時は、ソフトのMXタイヤは必須ですね。とはいえMXタイヤ履いちゃうと自走できなくなるし、やっぱり自走で気軽に参加できるレースというのはむずかしいものですね。



ただ、最後の周などは1周目よりスタックも減って、少しは周れるようにはなっていたと思います。かなり掘れて岩盤が出てきている部分があったこともあるのですが、アイドルちょっと上のパーシャルあたり3000rmpくらい、4st、125ccで負圧キャブのこのマシンじゃアクセルあけてもほとんどツイてこないところで半クラつかってガンガンEg回したくなるところですが、座る位置、ステップ荷重とこの領域を使うことで意外とここがグリップして登って行ってくれるのです。これが唯一の発見でした。



実は、もしかしてWEXは 40ミニッツの方がゆるくて楽しいかもしれません。
こんなマシン達がいっしょに走ってるのですから。また40ミニッツから出直そうかな?

カブ90とCRM50 

スクーター!! 

 
XL250S!

950ADV!!

2012年4月14日土曜日

WEX爺ガ岳準備

もう来週なんですね。WEX爺ガ岳。
幸い今日は一日中雨でもあり、じっくり半日かけて準備をしました。

大した事はしていません。
オイル交換して(WAKO'S トリプルR 10W-40)、折れたレバーの交換して、ワイヤー類、チェーンに注油して、リンクにはグリスガンでグリスを打って、ゼッケンを貼って完了です。






Hasqvana TE125 で 80ミニッツテーピングライトクラスにエントリーです。
車体より、80分走りきれるかの体力の方が問題ですね。

2012年4月11日水曜日

WEX爺が岳エントリーしました

4/22 WEX爺が岳 80-TLでエントリーしました。
40ミニッツ以外は1日でエントリー締め切りとなかなか盛況なようです。


さて、私のエントリーした80ミニッツ テーピングライトクラスですが、なんとTE125が3台エントリー。WREも含めるとHasqvanaが4/7台。その他同時に走る80ミニッツの他クラスを含めるとTE125が5台エントリー。これは燃えてきますね。

もしかしてTE125こんなに増えたの、前回のデコボコ40-TLで全車周回遅れに近いぶっちぎりで勝って、恥ずかしい事に雑誌とかポスターとかにも載ったせい?
あの快走は、タイヤのおかげですし、WEXのコンセプト上40テーピングクラスにスポットが当たっているだけですから。

40ミニッツクラス、その性質上、私も含めトレール自走組が多いのですが、ほとんどはは本当に街乗りバイクにガード類付けてミラー外し、灯火類にテーピングしただけです。もちろんタイヤはトレールタイヤ。ED/MXタイヤ装着車はスタート時間5分遅らせて対応です。そうすることで気軽に参加出来るレースにしたいという主催者がわの意図です。
ところが当日デコボコでは9:00スタート、ちょうど凍結していた路面が解けだし路面はちゅるちゅる。初心者が多いこのクラス、トレールタイヤ装着車はまともに前に進みません。

私はレギュレーションで認められているトライアルタイヤ TR-011 ツーリスト。排土性は決して良くはないのですが、それでもトレールタイヤにくらべるとしっかりグリップします。結局このタイヤのおかげがすべてです。

この経験もあってか次の爺が岳以降、40ミニッツクラスもED/MXタイヤの使用が認められるようになりました。ということでレギュレーションの隙をついたような快走は望むべくもありませんし、80分走りきれるかの不安もありますが、そこはのんびり行きましょう。



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2012年2月6日月曜日

WEX 印西大会

なんとクラス優勝しちゃいました。

2/5 WEX 印西大会 40minutes テーピングライトクラス

WEXとは?
 WEXとは「ウィークエンドクロスカントリー」の略で、関東甲信越と北陸において JNCCゆずりの「固定ゼッケン & ノンストップ自動集計システム」を用いて年間チャンピオンシップを競う、超ビギナーから中上級者に「新時代の XCレーシング」の楽しみを紹介する競技会です。

 特徴としましては上級者は参加不可とさせていただき、初心者から中上級者までを対象にあまり難易度の高くない XCを提供させていただきます。 また「まだ XCレース経験の無いライダー」や「何となくオフロードに興味はあるのだけれど」というライダーにも気軽に金銭負担も少なくXCレーシングの楽しさを知っていただこうと、公道走行車自走クラス(テーピングクラス)も充実いく方針と致しました。

 イメージとしては *街乗り用となっているオフロードバイクや通勤バイク(スクーターやカブ)でそのまま気軽に参加していただき、面白くなってきたらタイヤだけをMXタイヤに交換するという簡単なステップアップ(クラスも合わせてステップアップとなる)をし、*そうして徐々に XCレーシングの醍醐味を感じられるようになったら専用競技車にステップアップしていくというように、WEXでは「ハードルが高いと言われるレーシング入門へのアプローチ」を、極力イージーに経済負担も最小に抑えて提供 させていただこうと考えています。


というような気軽に出場できるレースです。
上記の理念にそって、自走組でも出場しやすいように、自走組み用のテント、手荷物預かり所、KTMさんのオレンジヘルプといったホスピタリティーも充実していますので、初レースでも、それなりにやれました。

出場した、40minutes テーピングライトクラス
→ 2st 排気量125ccまでと 4st 排気量230ccまでの公道走行車。(*改造禁止・*ノーマルタイヤまたはトライアルタイヤ装着を条件とする)
と、まあ実質はセロー225やXR230のためのクラスです。ここにタイヤ前後をIRC TR-011ツーリストにして出場です。


トレールタイヤでの出場が多い中、タイヤの助けもあり走り切りました。

事前にマシンに施したのは、フロントスプロケット1丁落とし、タイヤ前後交換 TR-011ツーリスト だけでその他は全くのノーマルです。
事前に運営に確認しましたが、テーピングクラスのノーマルタイヤとは、いわゆるトレールタイヤを差し、純正でEDタイヤを履いているTE125の場合、そのままでも出られるが、スタート時間を遅らせることで調整するとの回答でした。
その他、改造については、オーバーサイズキャブレター禁止とあるが、ベンチュリ径が小さくなるようなキャブ交換は認められる?→レーシングキャブレターに交換し戦闘力が大幅にUPするような場合は不可、 二次減速比変更OK、レバーガード類の装着交換OK、キャブセッティング(ジェット、ニードルのみ、加工は不可)OK、マフラー、サイレンサー交換NG、AIカットOK,エアクリ交換、エアクリケース加工OKとの回答はもらいました。

当日は、0900スタートのレース、路面には霜が残り、周回とともにとけだし関東ローム層特融の、ちゅるちゅる路面となっていきます。トレールタイヤのライダーはかなり悪戦苦闘していましたね。ツーリストでも全く排土しないので一緒ですが。

昨年、いろいろな走行会やスクールにもいったので、体力以外は余裕を持って走れました。また次の爺が岳にも出たいですね。


※追記
40ミニッツテーピングクラスの車両既定が次の爺ヶ岳大会以降変ったようです。
☆ 40ミニッツ・テーピングFLでは外車の出場を規制してきましたが、規制の根拠となっていた高性能やロングストロークのサスペンションは入門者にとってかえって乗りづらくなる場合もあり、改めて検討してみると、規制をする必要性は全くないという結論に達しました。(*ハイパフォーマンスの外車を規制するなら、同じ理由でWR250Rも規制しなければならない。) *よって第2戦 爺ガ岳大会からは40ミニッツ・テーピングFLにて規制されていた外車の規制を解き、2st 排気量126cc以上と 4st 排気量231cc以上の公道走行車であれば、車種は問わない事に改訂させていただきます。


☆ 40ミニッツ・テーピングでは気軽に出場してほしいと、装着タイヤの条件を「ノーマルタイヤかトライアルタイヤに限定」としてきましたが、これらのタイヤではマディ時のパフォーマンスが著しく低下してしまい、レースを続ける事が出来なくなることが予想されます。 *よって第2戦 爺ガ岳大会からは40ミニッツ・テーピングのタイヤ規制も解き、MXタイヤ・エンデューロタイヤ の使用も許可すると同時に、極力ノーマルタイヤではなく、MXタイヤ・エンデューロタイヤ・トライアルタイヤ の使用を推奨いたします。(*但し、ブロックが高いMXタイヤはアスファルトでは非常にスリッピーで減りも早いので、自走で参戦する場合はMXタイアの使用を禁止いたします!)

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2011年12月27日火曜日

清掃

TE125、中も外も泥と砂でじゃりじゃりです。ホースとママレモンでとりあえずの泥を落としてから、キャリパーの分解です。

リアブレーキのパットピン抜くのにポンチが必用で、手持ちに適当なのが無かったので急遽買いにいったりしてキャリパーの清掃です。

パットピンはこの通り。この膨らんでる部分で止まってるので、ポンチで叩き出し、はめるときもポンチで叩き入れるのです。


キャリパーの中は泥だらけでしたが、ママレモンでこの通りピカピカに。
ピストン周りと、ピンスライド部分にしっかりグリスアップして組込みです。
比較対象がホンダの4miniのキャリパーと、H−Dの純正4potしかないのですが、TE125はさすがブレンボ、ピストンの出入りがかなりスムーズです。


その後、ドライブスプロケを1丁落しの13丁にして終了。


あとは、ネックとリンク周りを休みの間にでもやりたいですね。



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2011年12月4日日曜日

TE125 クラッチ の不満

同じミナレリヤマハのSOHC4バルブ125ccのEgを積んだリエフ MarathonPro Competizoneのクラッチワイヤーの取り回し。


対して Hasqvana TE125 のクラッチワイヤーの取り回し。私のはクラッチゴリゴリいってタッチ悪いし、半クラのタッチが乗ってる間に替わりすぎです。このへん不満なんですよね。新車のころは少なくともゴリゴリ感はなかったような気がしますが。



また、アルタイヤさんのTE125に乗らせてもらいました。店長さんの通勤利用&お客さん・イベントでかなり乗ってもらって5000km走行というものです。酷使状態としては私のものに近いんじゃないでしょうか?これのクラッチも私のと同じような状態でした。
また、購入したモトリエゾンで新車TE125のクラッチを触ってきましたがレバーの重さは変わらないもののゴリゴリ感はずいぶんマシでした。ということで使ってる間にこの90度に曲がってるところで急速にワイヤーに曲がりグセがついてゴリゴリ感を生むんじゃないかという予想のもと、リエフ参考にさせてもらいました。

某車のクラッチワイヤーを流用して




作業はスト辺さんにお願いしました。
ちなみにリエフはストラーダさんで取り扱いあります。

MarathonPro Competizoneはかなり本気で作り込んであるので、TE125と比べて違う部分をMarathonPro Competizoneに寄せていくとTE125も良くなっていくんじゃないかと思います。
すこし乗らせて頂きましたが、TE125と比べてハイスロ、抜けのよいマフラーも入ってるので低速レスポンスははるかにMarathonPro Competizoneの方がよかったですね。

またアルタイヤさんのTE125は、スカルビーニフルエキ、AIカット、湿式エアクリ、キャブ加工リセッティング、スプロケF13,R63(ノーマルはF14,R59)というものだそうですが、レスポンスと下の回転の付きがかなり良くなってますね。クラッチ使わなくても軽くフロントアップできるぐらいのレスポンスがあり、ノーマル6000rpm以上のトルクが4000rpmからでている感じです。また、ノーマルTE125は全閉から一気に全開にするなど、相当な意地悪な開け方してもボギングは絶対起きなくて、すこし(or相当)間をおいて回転上がっていくのですが、アルタイヤTE125は意地悪な開け方するとボギングが起きます。ということは、ノーマル加工&リセッティングのこのCV29、スライダーが上がりやすくなる方向性なのは間違いないでしょうからサクションホール径の拡大とリターンスプリングのカットでしょうね。どらくらいかってのはノウハウでしょうが。

で、クラッチワイヤーですが、バッチリです。クラッチの軽さ、タッチ相当よくなりました。新車TE125ノーマルよりもいいですね。もし、どの車種の流用、取り回しなど気になる方は、ストラーダの渡辺さんに聞いてみてくださいね。



2011年11月15日火曜日

オートクラッチ

ホットチョコカフェのオフロード走行会で
KTMさんのご好意で乗らせていただいた、12 250EXC のオートクラッチ装着車




実際は普段通りレバー操作でのマニュアルクラッチ操作もできるんですが、走行中はクラッチレバーほとんど操作してないことに注目。
このクラッチ反則です。2速で回転ギリギリまで落ちてもエンストしないし、そのまま加速できる。シフトダウンもアップもクラッチワークいらず、コーナー立ち上がりなんかも絶妙なクラッチワークで、絶対人間よりうまい。
そして左手の操作がいらないのは本当にラク。

他の人が転倒して、クラッチレバー折ってしまったんですが、ぶっちゃけそれでも1日中走ってましたから、これでエンデューロレース出たら完走できる率相当高くなるんじゃないでしょうか?



その他'12 350EXC SIXDAYS、'12 125EXC SIXDAYS、09 250EXC-F、CRF100、セロー225WE、XR400Rを取っ替え引っ替え乗れて、それはそれは楽しい走行会でした。
やはり、一度にいろんなマシンを同一条件で乗れるというのは、ものすごく参考になるのです。エンジンや足回りの違いがものすごくよくわかります。

そこでTE125ですが、低速のパワーとレスポンスはかったるいものがあるのですが、(私のウデと速度域では)必要十分にやわらかく、たっぷりとあるストロークでジャンプでも底付きはないし、きちんとサスをストロークさせる感覚がつかみやすく、伸びてくるのもそんなに早くないし、きちっとグリップさせて走らせる分にはものすごく乗りやすいのです。低速のレスポンスとトルク感さえなんとかできれば、改めてよいマシンだと気づきました。

350の分厚いトルクも魅力だし、2st125の絶対的な軽さも魅力だし、オートクラッチ装着250は反則なくらいラクだし、CRF100はすぐにサスが底付きするけど、低速トルクはたっぷりあって小さく軽く両足べったりつくのは手軽でおもしろいし、セローも改めて粘る低速と、両足べったりはとても安心できるし、XR400の排気量からくるパワーも魅力だし、それぞれにいいところがありますね。
どれか一台となったら、クローズドコースで使うこと前提なら2st125かな?これ乗りこなせたら相当なウデになると思います。


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2011年11月4日金曜日

ContourHD

先の三宅島外周道路の動画は ContourHD でゴーグルストラップマウントを使って、撮影したものです。

購入した時、フラットサーフェイスマウントがベースに装着された状態でのパッケージされてるのですが、これの外し方がわからない!!
でググったら、結構ヒットする。みんな分からないようなので(笑)

でどうするかというと、こう。
ただ単純にバリっと力づくで剥がすだけ(笑)。逆に言うと、それだけしっかりと装着できるということです。

このフラットサーフェイスマウントを付属の両面テープで平な面に貼りつけるか、同じく付属しているゴーグルストラップマウントをつかってヘルメットに取り付けるのが一般的なマウント方法だと思います。

ゴーグルストラップマウントは、やっぱりゴーグルのゴムバンドに装着するので、ベースが動いてしまうようでかなりズレます。ヘルメットに両面テープ+マジックテープなどを併用してベースも固定してやったほうがいいですね。










おそらく、このマジックテープはなにも強固なものでなくてもOKと思います。ベースにゴーグルのバンドを通してしまっているので外れてしまうようなことはないですし、ベルトの張力もあるので軽く止まっていれば十分と思います。

これは、御岳山林道 ~ 中津川ループ橋 ~ 中津川林道 の走行動画です。

ここのところ週末は雨続きで、久しぶりの休日で雨が降らない天候なので、バイクもかなり多かったですね。
三国峠ではすっかり紅葉が始まっていました。


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2011年10月28日金曜日

三宅島エンデューロレース体験ツアー

もう、このツアーの印象は三宅島接岸時のこの豪雨に尽きますね。


10月22、23日 WE RIDE 三宅島エンデューロレース 体験ツアー に参加してきたんです。

前週の土日に、辰巳埠頭にて東海汽船にバイクを預けます。レース参加者、ツアー参加者の分をコンテナに積み込み、まとめてフェリーで運ぶためです。コンテナは島ではピット替わりにもなります。レース参加者は、車両以外にも、工具やガソリンなどボックス一箱分の荷物もいっしょに詰めます。体験ツアー参加者は基本的には車両のみの積み込みです。サイドケースつきR-GSもいたのですが、ここに荷物を積めるのは羨ましかったですね。なぜなら、レース参加者も含めて、基本的に装備一式は手荷物で舟に乗ることになるからです。



私は、この週末スムーズライドクリニックに参加していたため、無理をいって特別に翌日月曜日受付にして頂きました。

金曜夜、しとしとと雨が降る中、竹芝桟橋よりさるびあ丸にて出港。さっさと寝てしまいました。翌土曜、揺れと館内放送で目覚め、朝5時着岸。三宅島錆ヶ浜桟橋は、豪雨&排水があふれ膝まで水に浸かりながらの上陸。これが冒頭の写真です。この時点で着ていた服と、ただのボストンバックである荷物の中身はほぼ全滅です。(デジカメ等だけはジップロックで無事でしたが)。

村営バスがレース&ツアー参加者のためにスタンバってます。以降、港、宿、パドック、表彰会場間はすべて、貸切村営バスの送迎付きです。
これに乗って、宿にチェックインし、1時間ほど仮眠をとります。天候が回復することを祈って。この時点ではレース開催そのものが危ぶまれるほどの降雨でした。


1時間後目覚めると、なんと、青空見えてます。
宿で、朝食を食べ、装備を整え第一パドックに向けて出発。この時点でレース参加者も含めてライダーの装備を整えておく必要があるので、必然的に装備は手荷物で乗船する必要があります。私はさんざん迷いましたが、”体験ツアー”でもあるので、プロテクターの類はなしで望みました。

第一パッドクについてバイクを受け取り。ここから雄山を見上げるも、山頂は見えません。この時点で、レースは予備コースで行われることが発表されます。体験ツアーのツーリングコースも天候を睨みながら予定変更となりますがみるみると晴れて来ました。

オープニングセレモニーまでの1時間半程で軽く外周道路をツーリング。この途中で、また結構強めの降雨。この時、コンツアーHDをカバンにしまった際Recのままでバッテリー切れ。そして翌日、充電はするもmicroSDが満タンになってること失念し撮影できず。結局これしか撮影できませんでした。最終日のツーリングで行く先々島民が手を振ってくれてるところとか、ぜひ残しておきたかった。



オープニングセレモニー~スタートまでは観戦できます。なんとスタート前には雨が止み、結局はレース時間中だけは止んでいるという奇跡のような状態だったそうです。


体験ツアー組みは、雄山外周道路を通って本来のレース会場へ。悪天候のため七島展望台は行けませんが、本コース観客席前のヒルクライム、ストレート、ジャンプ、ダウンヒル、サンドのところは走れることになりました。自信の無い人は見学ですが、もちろん私は走りましたよ。そしてもちろん転びました。


最初のヒルクライムのみ、ラインを読み間違い路面状態の悪いところを通ったため転んでしまいましたが、翌周以降はちゃんと登って降りられましたよ。雨が降っても、関東ローム層のようにヌタヌタにはならないので以外と走りやすいのです。でもロックセクションではなくとも尖った火山岩がゴロゴロしているのはビビリますが。

その後、また雨が降り出しますが、もうここまで来たら降っても降ってなくても一緒ですね。雄山外周道路は舗装と未舗装区間がつづく林道ですが、ここをめぐりそれでも雄大な雄山と海、噴火によって立ち枯れたであろう木々、溶岩の跡、溶岩で埋まったままの椎取神社など本土では絶対に見られないような景色をながめながらのツーリング。火山ガス高濃度地区も駆け抜けるだけですが通りました。それでも硫黄臭たちこめ、息苦しく、咳き込むほどです。

そして第一パドックに戻り、コンテナにバイクを仕舞い、宿に戻ります。
宿には無料で使える乾燥機があって助かった!ジーパンやスニーカーも(!)乾燥機に突っ込ませてもらって帰りに着て帰る服が何とかなりました。乾燥機なければ帰りに着られる服がないところでした。

食事は、カツオのお造り、明日葉天ぷらなどの郷土料理。飯を食らったらみんな泥のように眠ってました。


翌日はまた朝から雨。
このままチェックアウトとなるので、荷物を全部もって出発となります。荷物は第一パドックのコンテナに置いておけますので、装備を整え最後のツーリングに出かけます。レース参加者の一部も車両に保安部品をつけツーリングに参加することもできます。



昨日と逆方向から、また本レース会場まで登りますが、10メートル先も見えないような状況。自己責任で七島展望台まで登る決死隊(笑)も。さすがに私は遠慮しました。また、雄山外周林道を降り、外周道路を回って第一パドックに戻ります。外周道路では、島民が次々と手を振ってくれます。第一パドックに戻る頃には雨も小振りになり傘がなくても大丈夫なくらいへ。第一パドックで荷物を整え、バイクとブーツはコンテナに仕舞います。

その後、村営バスで中学校の体育館へ移動し、表彰式。
表彰式終了後、島一(市?)へ。昼食を食べたり、お土産を買ったりできます。実際の話、島についてから、ここで以外はサイフを開く機会が全くありませんでした。あ、宿で缶ビールは買ったか。

最後に悪天候のため、錆ヶ浜港に接岸できないため、島のちょうど反対側にあたる三池港へ移動。このため、お土産を見たりする十分な時間がなかったのが残念でした。このことについて文句をいう参加者もいましたが、バスの運転手にあたっても何の解決にもなりませんのにねえ。運営は悪天候による再三再四に渡る予定変更にも関わらずよくやって頂いたとおもいます。

ただ、どちらにしてもレース&体験走行参加者は、島の人とふれあえるのは、宿とここしかありませんので、「観光」という観点では物足りないものがあるのは確かです。実際の話、ぼっちでの参加でしたが、ぼっちの寂しさを感じる暇も無いほどの内容とスケジュールなのです。


港では木槌太鼓でお見送り。20:30には竹芝桟橋に着き、怒涛のようなツアーも終了です。あ、次の土日で辰巳埠頭でバイクを受け取って、本当の終了か。



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