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2014年3月4日火曜日

CGCひな祭りエンデューロ

行ってきました。今シーズン初レース。
CGC雛祭りエンデューロinスラムパーク瀬戸。

土曜日のノーマルクラスの出走です。
同週末にはデコボコランドでのWEX開幕戦や、山口でGEKO-ONEがあるなどエンデューロ特異日。
まあ、GEKO-ONEは地理的にもウデ的にも厳しいし、それにこのひな壇ヒルを登ってみたかったというのもあり、このレースに参戦です。
CGCの雰囲気とかノリも好きだしね。

早朝、岡崎あたりから雲行きがあやしくなり、瀬戸市内に入ると雨。
正午スタートなのでまだ時間はありますが、「雨かぁぁか」とげんなりしていましたが、スタート前には止み、撤収する17時頃からまた降りだすという話のわかるやつでした。


レースの様子は動画とかを見ていただくとして、ヘルカメに泥が付かないくらい路面コンディションはよかったのですが・・・・






このレースはこの1枚に集約されていますな。
半数以上の人は下りをおして降りるの(笑)。当然私も(笑)。
なので1周目から下りで降り押し待ち渋滞。でも下りだから全く動かなくはならず、少しずつでも進むので時間が経つに連れてこういう場所は分散されていき、どうしようもない渋滞などはおこらず、コースコンディションは良好だったと思います。事実TOPは2時間で10周もしていますしね。またひな壇ヒルやその他の登りは私でも初見でノーミスでいけるくらいです。
ノーマルクラスのひな壇ヒルはつづら折りで確実に登って行くこともできますし、そういう風に登れば遅くとも確実に上がれますし、致命的な渋滞はおきません。私も半分から三分の二くらいを直登して、残りをつづら折れルートを行きます。


ということで時間と周回を重ねていたのですが、初見でノーミスクリアしたこの登り、慢心でキツイラインをとって失敗。


結局バイクをここから落としたのと、長時間逆さま向いて止まっていたため、ブリーザーからオイルがエアクリまで上がってきて燃焼室にも入り、白煙もくもく吹けなくなって後半つらかったのですが、まあなんとか走って結果3周。
2時間はなかなか走りごたえもありましたし、全体的に楽しいレースでした。
コース難易度もノーマルクラスはやっぱり絶妙ですね。さすがCGCスタッフ。





この時のダメージ達です。







ヘルメットカメラのGPSログとコースマップを合成してみました。赤線GPSログ。黒線コースMAP。ちょっとずれてるなあ。俺どこ走ってたんだろう?(笑)



洗車場が備え付けられています。使ってもいいよではなく、ここで泥落としてからパドックに戻りなさい、パドックには泥をもちこまないでね。です。洗車待ちにはなりましたが、後日洗車がラクですね。


帰ってからもう一度洗うと、このキズも発見。フレームの塗装がやられてますorz。
まずは色々直さないとね。


2013年12月12日木曜日

1年間Freeride350で遊んでみて思ったこと


スタンドから落っことしてサイドスタンド取り付けボルトを折ったり、
(これは結局ドリルでもんでヘリサート)



爺ヶ岳フリーライド&スクールでディスクローターを曲げてしまったり
(ガレクライムでやっちゃいました)



それをくいっと応急処置だけで乗り切ったり


CGCいけのたいらゲロさわエンデューロで泥に埋まったり



イーハトーブの森でドライアルチャンピオンに僕のFreerideを乗ってもらったり



平日から勝浦MMPで遊んでみたり



いろいろやりましたが、はっきりわかったのは、いやもともとわかってたけど1年間つかってみてあらためて実感したのは、Freerideはこういった場所でフリーライドするのが一番ってこと。

2013年2月19日火曜日

試乗会IN白井

試乗会IN白井 に行って来ました。

自分のマシンを持ち込んで、フリー走行を楽しみつつ、適切に整備された各メーカーの最新ED/TRも一度に乗り比べでき、さらにワンポイントスクールも。という盛りだくさんの試乗会です。

私は、申し込み開始日に早々と申し込んだので大丈夫でしたが、申し込み枠はすぐにいっぱいになってしまったそうです。JNCC WEXのエントリー枠なども当日でいっぱい、エントリー集中しサーバー落ちる伝説も継続中ですしこの手のイベントは一部では確実に盛り上がっているようです。


晴天ではありますが地面はパリパリに凍っていて、それがとけるとグチャグチャにというコンディション。試乗車のCRF250Lなんかはトレールタイヤではムリと判断され試乗中止となってましたね。

午前中は駐車場のところにテープで区切ったごく短い試乗コースのみ可。外周試乗コースは午後からOKとことでした。

私は以下のマシンに乗ることができました。

AJP
PR4 ED240(F21×R18)

BETA
RR2T250
RR4T125LC改185

GASGAS
EC250Racing

HONDA
CRF250X

Husaberg
12TE125
13FE250

Husqvarna
MY13 TE250R

KTM
150XC


午後からはミニスクールと自分のマシンで走りこみしてましたので、午前中のごく短い試乗コースでしか乗れてませんが、ここではCRF250X、TE250R、TE125が印象良かったなあ。RR4T180ccバージョンも思いの外良かった。BETAとGASGASの2st250ccは手強くて手に負えなかった。

乗りやすいと感じたのは、高回転でパワーがでてくるタイプのマシン。当然グチャグチャの短い試乗コースでは回しきれずトロトロと走ることになるのですが、これらは回さなければ普通にスムースでジェントルなマシンなんです。車体も適度なしなり感というかやわらかさを感じます。手強いと感じたマシン達は車体もサスも固い、パワーも極低速からモリモリで、つまりは私のようなおっかなびっくり試乗ではそのマシンの本領をあじわえてないだけなんですけどね。外周試乗コースに出てれば印象が変わったと思いますね。

AJPとRR4Tはレーサーというよりトレールマシンですね。AJPは特にシートもふかふかで負圧キャブでもありレスポンスもマイルド。これは足の長いセロー250ですね。

と一時にいろいろなマシンを乗り比べられるのはいろいろと違いがわかって面白い。何がどう違ってその乗り味の違いを出しているかはよく分からなくても、違いははっきりと分かるから、その中でなにが印象がよかったり、乗りやすいと感じたかを覚えておけばいろんな面で後々自分の引き出しを広げるのに役に立つと思います。


午後からはスクール。
この場所でステアの練習をしてたのですが、先生Tacさん、サポート イシゲさん&ハラジュンさんという充実の講師陣とサポート体制。これは贅沢ですよ。失敗しても受け止めてもらい、マシンはノーダメージ。

その後時間いっぱいまで自分マシンで外周コースを走ります。フロントスプロケット2丁上げでは3速使うか使わないかって感じでしたから、こういう場所では、もう1丁落としてもいいかもしれません。

それにしても、一日たっぷりと堪能した楽しいイベントでした。

2012年11月21日水曜日

CGCいけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ 2012

11/18に行われた、CGCいけのたいらゲロゲロさわやかエンデューロ のさわやかクラスに参加してきました。今年はレースはこれで最後でしょうね。前日は大雨だったんですが、この週の前半には雪が降ったり凍結してたりしていたため、現地にたどり着くまでが予選だとか、大騒ぎしてたのですが、凍結はなし、雪もなし、当日は快晴、しかし地面だドロドロ、という楽しい(?)コンディションでした。

出走前。
タイヤは フロント、ED661、リア ツーリスト どちらも新品です。




スタート前のヒトコマ。まだまだ余裕です。ドロドロでツーリストどうなることかと思いましたが、こまかい砂が混じった土質でしたのでトラタイヤでも以外とグリップし、ほっと胸をなでおろし、余裕がありました(この時点では)



スタートはゼッケン番号順に10台ずつのスタート。
???あれ?スタートしてすぐのところに、いきなりコースを横切る轍が((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル



ゼッケン30番台のスタート。轍にビビり、いきなり出遅れれます。



他の方があげて下さった Youtube でもはっきりと出遅れてますね。上体固くてビビってるのがありありと分かります。



おなじくYoutubeから。ゲロッピーDNFという浮き石ゴロゴロの下り。濡れた石で前輪滑る→バランス崩す→足出す&フロントブレーキ使う→フロント切れ込んでコロリ、と何度も逝きました。



同じく、ロックンロールビーチ。何やら他のエントラントとおしゃべりしてますね。このレースはエントラント同士の争いじゃなく、コースとの戦いなんです。だから止まってる人がいれば、「ガンバレー」「ダイジョブ?」声を掛け合う場面がすごく多くて、雰囲気のいい大会です。



渋滞ポイントその1、ラッキー商会ヒルでのヒトコマ。カメラ向けられて調子のってたみたい。まだ体力には余裕がありましたし。この先ですでに渋滞始まってました。空きラインを見極めていたのですが皆どんどん突っ込んでははまっていくので渋滞はどんどんひどくなり・・・、意を決して突入するのですが案の定ハマりました。そして押したりおこしたりで体力ケージはどんどん削られていき・・・




その後、もう一箇所渋滞ポイントでハマりながら、約1時間かけてなんとか1周。2周目の途中でタイムアップ。天空の尾根の途中くらいまで行ってたのですが、マーシャルの人に「そのまま逆走してスタートまで戻って下さい」って???
ゲロッピーDNFを今度は登りますが、「あれっ、以外といけるかも」
人がいないのと、ベコベコに空気圧落としたツーリストが踏ん張ってくれて問題なくスタート地点まで帰って来られました。



レース後。特にマシンの破損もなし。ハンドガードなしなので一度ハンドルが地面に刺さって抜けなく苦労しましたが、レバーの破損等も無しです。また立木やブッシュでレバーを押され、ブレーキや半クラをかけられてしまうような場面もありませんでした。




前述のとおり、ドロドロにみえても粘土質のニュルニュルではないので、トラタイヤでも以外と食います。逆に、ガレガレの岩のところなんかはトラタイヤの方がアドバンテージはあったんじゃないでしょうか?でも、まあ私なりに楽しいレースでした。このあとのゲロゲロクラスの観戦も楽しかったし。来年もまた出たいですね。(当然さわやかクラス)





右のタイヤは、今回会場でIRCがテスト販売した、 iX-09W GEKKOTA。

ツーリストの弱点を一部補った、難所系EDスペシャルタイヤというふれこみ。
30本持って来たのは完売したそうで、展示用に残ってたのを触ってみましたが、ツーリストよりやわらかく、たわみます。AD/TacさんとIRCの人にもお話をいろいろ聞けたんですが、柔らかく変形しやすいから、ツーリストと同じようにブロックの角が減ってもそんなにグリップ落ちないけど、その分ブロックはもげたり、飛びやすいみたいです。排土性はツーリストより格段にいいですが、それでも完全な粘土質のニュルニュル苦手なのは変わらないそうです。ハードチューブ必須で、AD/Tacさんは空気圧0.45で走ったそうです。
一度使ってみたい。しばらくはイベントやレース現場でしか販売しないそうです。   


  IRC TR-011F ツーリスト 2.75-21 45P チューブタイプ フロント用
  IRC TR-011 ツーリスト 4.00-18 64P チューブレスタイプ リア用 
↑ たぶん通販最安だと思います。

2012年7月25日水曜日

JNCC WEX R3 GAIA

JNCC WEX R3 GAIA 参戦してきました。

結果は・・・

ヘルメット動画をみて笑ってやって下さい。 


2012年4月23日月曜日

WEX R2 爺ヶ岳

WEX R2 爺ヶ岳 80ミニッツTLクラス。
なんとか完走はしましたが、散々たる有様でした。



走行後のヘルメットがこのとおり。ヘルメットの上部に使い捨てのトランスポンダーを貼り付け、ゲートをくぐることで自動集計するのですが、全車ヘルメットがこのとおりで自動集計されず、手動集計となったそうです。ヘルメットがこのとおりなので、全身、車体も同様です。

前回のデコボコの勝因がタイヤなら、今回の敗因もタイヤです。



はっきりってトラタイヤでは話しになりませんでした。
大部分の雪は前日までにブルを入れてなくなっていたのですが、地面の下に残った雪は、走行で溶けて、上りも下りも何箇所もスタックポイントを作ります。走行がすすむにつれてどんどん状況が悪くなっていきます。雪が残っているエリア(スノースプラッシュSPL?)は、うっかり踏み入れると、その下はとんでもない轍でハマったら全く動けないとか、もう大変でした。
スタックポイントでは、ギア入れてクラッチつないでもエンストせずにその場でそのままアイドルし続けるのです。当然クラッチが滑ってるわけではありません。タイヤが虚しく空転するだけです。全く動けません。というわけで走行時間の8~9割はバイク押してたんじゃないでしょうか?クラッチ離してもエンストしないので左手がラクだったのが唯一の救いくらいで、泥まみれ雪まみれをたっぷり味わいました。この泥と雨のせいかcontourHDも壊れるし・・・。1周目ですでに30分以上、結局3周でフィニッシュ。でも爺ヶ岳のウリの上りウッドチップの全開できる大斜面は、なんとかグリップされることもでき、3速いれると失速してしまうのですが、片鱗は味わえました。

テーピングクラスということで準備に手を抜きすぎましたね。こういう路面の時は、ソフトのMXタイヤは必須ですね。とはいえMXタイヤ履いちゃうと自走できなくなるし、やっぱり自走で気軽に参加できるレースというのはむずかしいものですね。



ただ、最後の周などは1周目よりスタックも減って、少しは周れるようにはなっていたと思います。かなり掘れて岩盤が出てきている部分があったこともあるのですが、アイドルちょっと上のパーシャルあたり3000rmpくらい、4st、125ccで負圧キャブのこのマシンじゃアクセルあけてもほとんどツイてこないところで半クラつかってガンガンEg回したくなるところですが、座る位置、ステップ荷重とこの領域を使うことで意外とここがグリップして登って行ってくれるのです。これが唯一の発見でした。



実は、もしかしてWEXは 40ミニッツの方がゆるくて楽しいかもしれません。
こんなマシン達がいっしょに走ってるのですから。また40ミニッツから出直そうかな?

カブ90とCRM50 

スクーター!! 

 
XL250S!

950ADV!!

2012年2月6日月曜日

WEX 印西大会

なんとクラス優勝しちゃいました。

2/5 WEX 印西大会 40minutes テーピングライトクラス

WEXとは?
 WEXとは「ウィークエンドクロスカントリー」の略で、関東甲信越と北陸において JNCCゆずりの「固定ゼッケン & ノンストップ自動集計システム」を用いて年間チャンピオンシップを競う、超ビギナーから中上級者に「新時代の XCレーシング」の楽しみを紹介する競技会です。

 特徴としましては上級者は参加不可とさせていただき、初心者から中上級者までを対象にあまり難易度の高くない XCを提供させていただきます。 また「まだ XCレース経験の無いライダー」や「何となくオフロードに興味はあるのだけれど」というライダーにも気軽に金銭負担も少なくXCレーシングの楽しさを知っていただこうと、公道走行車自走クラス(テーピングクラス)も充実いく方針と致しました。

 イメージとしては *街乗り用となっているオフロードバイクや通勤バイク(スクーターやカブ)でそのまま気軽に参加していただき、面白くなってきたらタイヤだけをMXタイヤに交換するという簡単なステップアップ(クラスも合わせてステップアップとなる)をし、*そうして徐々に XCレーシングの醍醐味を感じられるようになったら専用競技車にステップアップしていくというように、WEXでは「ハードルが高いと言われるレーシング入門へのアプローチ」を、極力イージーに経済負担も最小に抑えて提供 させていただこうと考えています。


というような気軽に出場できるレースです。
上記の理念にそって、自走組でも出場しやすいように、自走組み用のテント、手荷物預かり所、KTMさんのオレンジヘルプといったホスピタリティーも充実していますので、初レースでも、それなりにやれました。

出場した、40minutes テーピングライトクラス
→ 2st 排気量125ccまでと 4st 排気量230ccまでの公道走行車。(*改造禁止・*ノーマルタイヤまたはトライアルタイヤ装着を条件とする)
と、まあ実質はセロー225やXR230のためのクラスです。ここにタイヤ前後をIRC TR-011ツーリストにして出場です。


トレールタイヤでの出場が多い中、タイヤの助けもあり走り切りました。

事前にマシンに施したのは、フロントスプロケット1丁落とし、タイヤ前後交換 TR-011ツーリスト だけでその他は全くのノーマルです。
事前に運営に確認しましたが、テーピングクラスのノーマルタイヤとは、いわゆるトレールタイヤを差し、純正でEDタイヤを履いているTE125の場合、そのままでも出られるが、スタート時間を遅らせることで調整するとの回答でした。
その他、改造については、オーバーサイズキャブレター禁止とあるが、ベンチュリ径が小さくなるようなキャブ交換は認められる?→レーシングキャブレターに交換し戦闘力が大幅にUPするような場合は不可、 二次減速比変更OK、レバーガード類の装着交換OK、キャブセッティング(ジェット、ニードルのみ、加工は不可)OK、マフラー、サイレンサー交換NG、AIカットOK,エアクリ交換、エアクリケース加工OKとの回答はもらいました。

当日は、0900スタートのレース、路面には霜が残り、周回とともにとけだし関東ローム層特融の、ちゅるちゅる路面となっていきます。トレールタイヤのライダーはかなり悪戦苦闘していましたね。ツーリストでも全く排土しないので一緒ですが。

昨年、いろいろな走行会やスクールにもいったので、体力以外は余裕を持って走れました。また次の爺が岳にも出たいですね。


※追記
40ミニッツテーピングクラスの車両既定が次の爺ヶ岳大会以降変ったようです。
☆ 40ミニッツ・テーピングFLでは外車の出場を規制してきましたが、規制の根拠となっていた高性能やロングストロークのサスペンションは入門者にとってかえって乗りづらくなる場合もあり、改めて検討してみると、規制をする必要性は全くないという結論に達しました。(*ハイパフォーマンスの外車を規制するなら、同じ理由でWR250Rも規制しなければならない。) *よって第2戦 爺ガ岳大会からは40ミニッツ・テーピングFLにて規制されていた外車の規制を解き、2st 排気量126cc以上と 4st 排気量231cc以上の公道走行車であれば、車種は問わない事に改訂させていただきます。


☆ 40ミニッツ・テーピングでは気軽に出場してほしいと、装着タイヤの条件を「ノーマルタイヤかトライアルタイヤに限定」としてきましたが、これらのタイヤではマディ時のパフォーマンスが著しく低下してしまい、レースを続ける事が出来なくなることが予想されます。 *よって第2戦 爺ガ岳大会からは40ミニッツ・テーピングのタイヤ規制も解き、MXタイヤ・エンデューロタイヤ の使用も許可すると同時に、極力ノーマルタイヤではなく、MXタイヤ・エンデューロタイヤ・トライアルタイヤ の使用を推奨いたします。(*但し、ブロックが高いMXタイヤはアスファルトでは非常にスリッピーで減りも早いので、自走で参戦する場合はMXタイアの使用を禁止いたします!)

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2011年11月4日金曜日

ContourHD

先の三宅島外周道路の動画は ContourHD でゴーグルストラップマウントを使って、撮影したものです。

購入した時、フラットサーフェイスマウントがベースに装着された状態でのパッケージされてるのですが、これの外し方がわからない!!
でググったら、結構ヒットする。みんな分からないようなので(笑)

でどうするかというと、こう。
ただ単純にバリっと力づくで剥がすだけ(笑)。逆に言うと、それだけしっかりと装着できるということです。

このフラットサーフェイスマウントを付属の両面テープで平な面に貼りつけるか、同じく付属しているゴーグルストラップマウントをつかってヘルメットに取り付けるのが一般的なマウント方法だと思います。

ゴーグルストラップマウントは、やっぱりゴーグルのゴムバンドに装着するので、ベースが動いてしまうようでかなりズレます。ヘルメットに両面テープ+マジックテープなどを併用してベースも固定してやったほうがいいですね。










おそらく、このマジックテープはなにも強固なものでなくてもOKと思います。ベースにゴーグルのバンドを通してしまっているので外れてしまうようなことはないですし、ベルトの張力もあるので軽く止まっていれば十分と思います。

これは、御岳山林道 ~ 中津川ループ橋 ~ 中津川林道 の走行動画です。

ここのところ週末は雨続きで、久しぶりの休日で雨が降らない天候なので、バイクもかなり多かったですね。
三国峠ではすっかり紅葉が始まっていました。


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2011年10月28日金曜日

三宅島エンデューロレース体験ツアー

もう、このツアーの印象は三宅島接岸時のこの豪雨に尽きますね。


10月22、23日 WE RIDE 三宅島エンデューロレース 体験ツアー に参加してきたんです。

前週の土日に、辰巳埠頭にて東海汽船にバイクを預けます。レース参加者、ツアー参加者の分をコンテナに積み込み、まとめてフェリーで運ぶためです。コンテナは島ではピット替わりにもなります。レース参加者は、車両以外にも、工具やガソリンなどボックス一箱分の荷物もいっしょに詰めます。体験ツアー参加者は基本的には車両のみの積み込みです。サイドケースつきR-GSもいたのですが、ここに荷物を積めるのは羨ましかったですね。なぜなら、レース参加者も含めて、基本的に装備一式は手荷物で舟に乗ることになるからです。



私は、この週末スムーズライドクリニックに参加していたため、無理をいって特別に翌日月曜日受付にして頂きました。

金曜夜、しとしとと雨が降る中、竹芝桟橋よりさるびあ丸にて出港。さっさと寝てしまいました。翌土曜、揺れと館内放送で目覚め、朝5時着岸。三宅島錆ヶ浜桟橋は、豪雨&排水があふれ膝まで水に浸かりながらの上陸。これが冒頭の写真です。この時点で着ていた服と、ただのボストンバックである荷物の中身はほぼ全滅です。(デジカメ等だけはジップロックで無事でしたが)。

村営バスがレース&ツアー参加者のためにスタンバってます。以降、港、宿、パドック、表彰会場間はすべて、貸切村営バスの送迎付きです。
これに乗って、宿にチェックインし、1時間ほど仮眠をとります。天候が回復することを祈って。この時点ではレース開催そのものが危ぶまれるほどの降雨でした。


1時間後目覚めると、なんと、青空見えてます。
宿で、朝食を食べ、装備を整え第一パドックに向けて出発。この時点でレース参加者も含めてライダーの装備を整えておく必要があるので、必然的に装備は手荷物で乗船する必要があります。私はさんざん迷いましたが、”体験ツアー”でもあるので、プロテクターの類はなしで望みました。

第一パッドクについてバイクを受け取り。ここから雄山を見上げるも、山頂は見えません。この時点で、レースは予備コースで行われることが発表されます。体験ツアーのツーリングコースも天候を睨みながら予定変更となりますがみるみると晴れて来ました。

オープニングセレモニーまでの1時間半程で軽く外周道路をツーリング。この途中で、また結構強めの降雨。この時、コンツアーHDをカバンにしまった際Recのままでバッテリー切れ。そして翌日、充電はするもmicroSDが満タンになってること失念し撮影できず。結局これしか撮影できませんでした。最終日のツーリングで行く先々島民が手を振ってくれてるところとか、ぜひ残しておきたかった。



オープニングセレモニー~スタートまでは観戦できます。なんとスタート前には雨が止み、結局はレース時間中だけは止んでいるという奇跡のような状態だったそうです。


体験ツアー組みは、雄山外周道路を通って本来のレース会場へ。悪天候のため七島展望台は行けませんが、本コース観客席前のヒルクライム、ストレート、ジャンプ、ダウンヒル、サンドのところは走れることになりました。自信の無い人は見学ですが、もちろん私は走りましたよ。そしてもちろん転びました。


最初のヒルクライムのみ、ラインを読み間違い路面状態の悪いところを通ったため転んでしまいましたが、翌周以降はちゃんと登って降りられましたよ。雨が降っても、関東ローム層のようにヌタヌタにはならないので以外と走りやすいのです。でもロックセクションではなくとも尖った火山岩がゴロゴロしているのはビビリますが。

その後、また雨が降り出しますが、もうここまで来たら降っても降ってなくても一緒ですね。雄山外周道路は舗装と未舗装区間がつづく林道ですが、ここをめぐりそれでも雄大な雄山と海、噴火によって立ち枯れたであろう木々、溶岩の跡、溶岩で埋まったままの椎取神社など本土では絶対に見られないような景色をながめながらのツーリング。火山ガス高濃度地区も駆け抜けるだけですが通りました。それでも硫黄臭たちこめ、息苦しく、咳き込むほどです。

そして第一パドックに戻り、コンテナにバイクを仕舞い、宿に戻ります。
宿には無料で使える乾燥機があって助かった!ジーパンやスニーカーも(!)乾燥機に突っ込ませてもらって帰りに着て帰る服が何とかなりました。乾燥機なければ帰りに着られる服がないところでした。

食事は、カツオのお造り、明日葉天ぷらなどの郷土料理。飯を食らったらみんな泥のように眠ってました。


翌日はまた朝から雨。
このままチェックアウトとなるので、荷物を全部もって出発となります。荷物は第一パドックのコンテナに置いておけますので、装備を整え最後のツーリングに出かけます。レース参加者の一部も車両に保安部品をつけツーリングに参加することもできます。



昨日と逆方向から、また本レース会場まで登りますが、10メートル先も見えないような状況。自己責任で七島展望台まで登る決死隊(笑)も。さすがに私は遠慮しました。また、雄山外周林道を降り、外周道路を回って第一パドックに戻ります。外周道路では、島民が次々と手を振ってくれます。第一パドックに戻る頃には雨も小振りになり傘がなくても大丈夫なくらいへ。第一パドックで荷物を整え、バイクとブーツはコンテナに仕舞います。

その後、村営バスで中学校の体育館へ移動し、表彰式。
表彰式終了後、島一(市?)へ。昼食を食べたり、お土産を買ったりできます。実際の話、島についてから、ここで以外はサイフを開く機会が全くありませんでした。あ、宿で缶ビールは買ったか。

最後に悪天候のため、錆ヶ浜港に接岸できないため、島のちょうど反対側にあたる三池港へ移動。このため、お土産を見たりする十分な時間がなかったのが残念でした。このことについて文句をいう参加者もいましたが、バスの運転手にあたっても何の解決にもなりませんのにねえ。運営は悪天候による再三再四に渡る予定変更にも関わらずよくやって頂いたとおもいます。

ただ、どちらにしてもレース&体験走行参加者は、島の人とふれあえるのは、宿とここしかありませんので、「観光」という観点では物足りないものがあるのは確かです。実際の話、ぼっちでの参加でしたが、ぼっちの寂しさを感じる暇も無いほどの内容とスケジュールなのです。


港では木槌太鼓でお見送り。20:30には竹芝桟橋に着き、怒涛のようなツアーも終了です。あ、次の土日で辰巳埠頭でバイクを受け取って、本当の終了か。



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