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2010年10月12日火曜日

落ち込み続く二輪車販売=ピーク時の1割強

落ち込み続く二輪車販売=ピーク時の1割強
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090812-00000080-jij-bus_all
二輪車の販売が下げ止まらない。日本自動車工業会によると、今年1~6月期の国内出荷台数は、前年同期比22.2%減の20万5678台。このペースが続くと、今年は40万台前後となり、ピーク時の1割強まで落ち込む。折からの不況に加え、駐車場不足などマイナス材料に事欠かず、しばらく厳しい状況は続きそうだ。


基本的にバイクに乗ってるのっておっさんしか見ないですしね。
何事でも、新規に人が流入してこないジャンルは衰退していくものですね。

しかし、前年同期比-22%はスゴい。
例の規制の影響で、カタログ落ちしまくって、売るものがなかったのがモロに影響がでているようです。2年くらい前のバイク雑誌をパラパラとめくってみると、その広告と今の広告の差に驚かされます。また、逆に旧車、絶版車はさらに値上がり。
フルレストアといいつつも、外装ちょっときれいにしたZ1が200万円とか。
本当におっさん相手にしか商売が成り立たないジャンルになってしまったのでしょうか?

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